top of page

#38 突き抜けてみる。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2024年5月23日
  • 読了時間: 2分



こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。情報や選択肢の多い今の時代。

仕事も趣味も、食べ物やもちろん住まいも。

本当にたくさんあります。


現代の1日の情報量は江戸時代の1年分というのは、有名な話ですね。


ですから、正しい選択をすることがより自分らしく暮らせる時代になっています。でも、情報量が多すぎて、正しい選択をする事が難しくもあります。


私は、若い頃から人見知りなくせに好奇心は旺盛なほうで気になるとやってみたくなる性格なのと、割と慎重派なので何事においても事前に調べて行動する方でもありながら、直感で決めてしまう事もある、少々変わり者です。

でも、好奇心だけで飛びつくとやはり長続きしない事が多かったですね。


現代はこれだけの選択肢があるので、


とりあえずやってみようかな。

ダメならやめて他の事を。


という人も増えているように感じます。

建設業界は慢性的人手不足で、若者の成り手がほとんどいません。

ちょっとお給料高めにすると、そこに絆されて入社するものの、仕事がキツく感じるとすぐに辞めてしまう。


辞めても働き先がたくさんあるから、仕方ありません。

そして、若いうちはたくさんの経験も必要ではあります。


しかし、自分が夢中になれるものを見つけられないと

やり抜こうという気持ちも生まれません。

諦めることばかり覚えてしまうと、物事を覚悟を決めてやる抜くことが出来なくなってしまいます。


夢中になってやり抜いていきたいもの、ありますか?


それが無い。見つからない。という人は

今日から見つけて始めてみましょう。


ビジネスで新しいチャレンジがしてみたいという人は

RE/MAXがあります!








 
 
 

最新記事

すべて表示
#697 世界は広い

こんにちは、RE/MAX GOOD.の佐藤です。 私はもともと、長く建設業の世界に身を置いてきました。「職人」という生き方は、ある意味でとても誠実で、明確な世界です。 釘を一本打てば、そこには確実に止まったという手応えがある。 木を削れば、削った分だけ形が変わり、理想の輪郭が見えてくる。 自分のアクションに対して、必ず「確実な反応」が返ってくる世界。そこには、自分の技術が積み重なっていく確信があり

 
 
 
#696 細かすぎる自分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 最近、つくづく自分でも「自分は細かすぎるな」と感じることがあります。 人と会うときは、自分自身の立ち居振る舞いはもちろん、お相手のちょっとした表情の変化や声のトーンまで、あれこれと気になって仕方がありません。 「今の言葉で不快に思わせていないか?」 「何か言い出しにくい不安を抱えていらっしゃらないか?」 そんなふうに、自分に対しても相手に対しても、細

 
 
 
#695 呪縛を解いてくれた一言。

こんばんは、RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、日頃からお世話になっている、ある経営者の方とお話ししていたとき、SNSの活用についてこんなことをおっしゃっていました。 「自分らしく発信しよう、と思えば思うほど、なんだか外側を整えただけの『大義名分』ばかりになっていないか気をつけています」 続けてその方は笑いながら 「変な意味じゃないですけど、佐藤さん、確かに投稿の雰囲気が変わりましたよね。

 
 
 

コメント


bottom of page