top of page

#372 あっという間の一日

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年4月23日
  • 読了時間: 2分


こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

今日は本当に目まぐるしい一日でした。朝から予定が立て込んでおり、午前中はアポイントが続いてバタバタと時間が過ぎていきました。それでも順調に進んでいたのですが、午後一番に思いもよらない出来事が起こり、そこからは完全に予定外の対応に追われることになりました。冷静に対応しながらも、内心はかなりの動揺がありました。イレギュラーな出来事というのは、いつ起こるか分からないからこそ怖いものですね。

日頃充実した日々を送っているので、今回のイレギュラーな出来事も腐る事なく笑顔で受け止めることができたのも、振り返ってみると良かったと思います。


その合間を縫って、通常業務もしっかりこなす必要があり、気持ちを切り替えながら集中するのが大変でした。それでもなんとかタスクを整理し、一つひとつを丁寧に処理していきました。そして夕方前には、急遽入ったアポイントに対応することになり、こちらもまた白熱した内容となりました。話の展開がスピーディーで、気が抜けない時間が続きましたが、相手とのやりとりの中で新しい発見もあり、実りある時間になったと思います。

モチベーションの管理がとても難しい一日ではありましたが、そんな中でも自分なりに全力を尽くせたことに、今は少し安堵しています。帰宅すると、どっと疲れが押し寄せてきましたが、振り返ってみれば、やり切れたんだという実感が湧き、少しだけ誇らしい気持ちにもなりました。日々の仕事は簡単なことばかりではありませんが、どんな一日でも、その中に達成感を見つけられると、また明日も頑張ろうという気持ちになれるものですね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
#683 共感力

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 3月が始まりました。今朝は崇敬神社の越谷市の久伊豆神社へお参りし、静かな空気の中で自分自身と向き合う時間を持ちました。 今、私は自分の身体に起きている異変と向き合っています。4月には手術も控えています。正直に言えば、不安や焦りがないわけではありません。しかし、この痛みや心細さを経験している今だからこそ、改めて強く感じていることがあります。 それは

 
 
 
#682 濃い時間の消化

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 2月は一年の中で一番短い月ですが、私にとって今年の2月はとても長い一か月でした。 今月を振り返ると、そこにはあまりにも「濃い」時間が流れていました。 月初めの目の手術。それに続くようにして見つかった、身体の他の部位の不調。52歳という年齢を意識せざるを得ない試練が、波のように次々と押し寄せてきた一ヶ月でした。 正直に言えば、よくない意味での「濃さ」に

 
 
 
#681 万能ではない。だからこそ。

こんにちは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 「ピンセットで糸を抜くだけですからね。すぐ終わりますよ」 昨日の眼科で、先生にそう声をかけられました。頭では分かっているんです。そんなに大きな処置ではないことも、すぐに終わることも。 けれど、いざベッドに横になり、ライトがまぶしく光る中で麻酔をされると、どうしても身体がこわばってしまいます。情けない話ですが、52歳になった今でも瞬間の緊張には、なかな

 
 
 

コメント


bottom of page