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#133 Next stage

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2024年8月26日
  • 読了時間: 3分



自分が身を置く場所が変わると意識が変わり

意識が変わると行動が変わる

行動が変わる周りも変わる。


こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。


20数年建設・建築業界にいたので、その中で学んだ考え方や振舞いが当たり前になって過ごしてきました。20代でこの業界に入った時の社長は、ザ昭和の社長でとても厳しい方でしたが、心は温かく職人の技術もさることながら人として学ぶことがたくさんありました。


またその頃の周りの職人さん達もみんな温かったと思います。

時代とともに、この業界もどんどん効率を求められて、安く早くが当たり前に変わっていきました。その頃から段々と「義理と人情」から「世知辛い」業界になっていってしまったのかもしれません。


自分が不快に感じることはしないように心掛けていても、周りの環境全体がそうであるとストレスにしかなりません。将来性を考えた時に新しい道を探してみようという思いで不動産業界に飛び込んだのですが、業界に染み付いてしまった悪い風潮が嫌になったのも建設の仕事から距離を置こうと思った理由の一つです。


具体的な話は伏せますが、有能な若者たちが集って来ないのもよく分かります。 長く身を置いている自分ですら抜け出したいと思うのですから当然のことです。

とはいえ、不動産会社を立ち上げた開業当初は辛酸をなめ続けましたので、不動産業界がクリーンで素晴らしい賢者の世界かというわけでもありません。


たくさんの「不」が渦巻いている業界でしたが、運良くRE/MAXに出会えたことで、

その「不」をなくそうという仲間たちができて、大きな遣り甲斐を感じることができています。

自分が身を置く場所が、高い志を持った人ばかりなので自分の意識も変わり始めました。

ですから、どんどんどんどん不動産業界以上に、建設業界の「不」から離れてきたと感じています。その結果、この数ヶ月で身の回りの人も凄いスピードで変わり始めました。


これは仕方のないことだと思います。

もし相手が、今までと同じ関係性を望むのならば、自分自身も同じ土俵(不動産屋になれということでは無く)に上がらないとなりません。但し、これは口先だけの人には絶対にできないことです。

行動を起こせる勇気があっても、やり抜く覚悟がなければ、同じ意識にはなれません。 少し前までは、何かと世話になったこともあるからな。というような後ろ髪を引かれる気持ちもありましたが、そんな事を言っていたらいつまでも進んで行けない。

だから、後ろは振り向かないでやると決めた事だけを見つめて、真っ直ぐ進んでいきたい。






 
 
 

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