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#116 存在証明。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2024年8月9日
  • 読了時間: 2分


こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。


起業すると孤独を感じることがあります。たくさんの人と一緒に仕事をするので、独りということはないのですが、大きな岐路に立たされた時や思い悩んだりする時に誰かと話せるかどうかによって気持ちが全然変わります。


私も30代前半に建設業で起業してから、辛くなった時にはいつも勤めていた会社の社長に会いに行っていました。私は社長とは呼ばず「親方」と呼んでいました。

仕事のスキルを学んだのもそうですが、気持ちが温かく人として学ぶことがたくさんあったので親方なのです。とは言え、とても厳しい人だったので従業員も定着せず、協力業者さんもビクビクするほどの昔ながらの「鳶職人」でした。

私も散々怒られ続けて、挫けそうになったことは何度もありました笑

今の私があるのも親方のおかげとずっと思っていて感謝の気持ちが大きいです。


親方のところに行っても、悩みを相談しに行くわけではありませんでした。

会って話をするだけで、元気と勇気をもらえました。


昨年、宅建に合格したこと不動産業を始めるという報告をしに行った時には

とても喜んでくれました。

しかし、大病を患っていたのでその数ヶ月後に帰らぬ人になってしましました。

新しい会社を見せることができなくてとても残念で、気持ちにも穴があくというのが分かりました。


とは言え、下を向いていても始まらない。

やるしかないと奔走しましたが、未経験の業界に活路を見いだせずにモヤモヤとしていました。それから間もなくして、ふとしたキッカケでRE/MAXに出会いました。

RE/MAXに飛び込んでみようと思った一番の理由は、BOSSの存在です。


この人となら、やっていけるかも。と思ったからです。今思えば

「何をグズグズしてやがる」と親方が手を引いてくれたのかな?と考えたりします。


誰か依存する。ということでは無くて、拠り所がある事の安心感だったり、その人に見てもらいたいというモチベーションだったり。

そして道筋を照らしてくれる。


そんな存在がいれくれるだけで、進んでいく力強さ・スピードは格段に変わります。

私もオフィスオーナーとしてそうならなければいけませんが、まだまだ力不足。


日々、早く成長しなければと喝を入れています。

まずは集ってくれた素晴らしいエージェントと協力して進んで行こうと思っています。





















 
 
 

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