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#690 限られた時間の中で「おせっかい」を加速させる理由。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 実は、4月にまた手術を控えています。

最近、自分の体に次々と起きる不調に向き合う中で、否応なしに立ち止まって考える時間が増えました。これまでは現場を飛び回り目と足で解決してきたことも、これからは同じようには動けないかもしれない。そんな不安がゼロだと言えば、嘘になります。

けれど、立ち止まったからこそ、見えてきた景色があります。


それは、「本当に困っている人に、私の手は届いているだろうか?」という問いです。

これまでの私は、どこか控えめに動いてきた部分がありました。「あまり踏み込みすぎてもご迷惑かな」「もっと準備が整ってからの方がいいかな」と。 でも、今の私に突きつけられている現実は「時間は有限である」という、ごく当たり前で重い事実です。

「まだ早いかな」「こんなこと、プロに聞いていいのかな」 そう思って不安を抱え、声を上げられずにいる人がきっといます。


不動産の悩みは、人生の悩みそのものです。 「親の家をどうしよう」「この先の住まいは大丈夫だろうか」 そんな切実な想いに、私のこれまでの経験が役に立つのなら、遠慮している時間はもうありません。本当に必要な人に届いていないのであれば、それはプロとして意味がないのだと、今の私は強く感じています。


もちろん、私は「押し売り」をするつもりはありません。 それは私のスタイルではないし、何よりお客様を尊重したいからです。

でも、これからはもう少し、私から手を差し伸べる行動を増やしてみようと思います。 おせっかいだと思われてもいい。 不器用だと思われてもいい。 限られた時間だからこそ、一人でも多くの方の「ここに住んで良かった」「相談して良かった」という笑顔に立ち会いたいのです。

病気を経験し、痛みを知った今の私だからこそ、かけられる言葉がある。 寄り添える不安がある。4月の手術を一つの区切りとして、もっと私らしく。


困っている誰かのための「灯り」のような存在になれるよう、一歩ずつ、でも確実に行動を変えていこうと思います。

もし、あなたが今、その悩みの中にいるのなら、どうか遠慮なく、私の「おせっかい」を頼ってください。

 
 
 

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