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#672 何だか楽しいね。

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
2月18日
読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 新しい募集チラシが完成しました。 まずは物件のオーナー様へ、刷り上がったばかりの現物を持ってご報告に伺いました。

「綺麗にできたね、ありがとう」 そう喜んでいただけただけたので、私はそのまま周辺のポスティングに向かおうとすると、オーナー様が意外な一言を。

「せっかくだから、私も一緒に回らせてもらおうかな」

とても驚きました。 オーナー様にチラシ配りまでお手伝いいただくなんて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 「いえ、そんな、私一人で大丈夫ですから!」と何度も辞退しても、 「いいのいいの、運動不足解消にもなるし」と笑って靴を履き替え、私の隣を歩き始めてくださいました。

二人で一軒一軒、大切にポストへ届けていく。 時折、近所の方と挨拶を交わしたり、街の変化や歴史を教えていただいたり…

そんな道中 「なんだか、こういうのも楽しいね!」とおっしゃってくださり

その言葉を聞いた瞬間、胸の奥がじんわりと温かくなりました。 不動産の管理や募集という仕事は、ともすれば事務的な手続きや数字の話に終始してしまいがちです。でも、こうしてオーナー様と同じ景色を見ながら、一つの目的に向かって汗を流す。

それは、私にとって「申し訳ない」を通り越して、「信頼の形」に感じました。

「佐藤さんに任せてよかった」 その言葉の裏側には、こうした日々の小さな積み重ねがあるのかもしれない。 不器用で、時にはお客様にとってご迷惑をおかけしているかもしれないですが、この「一緒に歩ける関係」こそが、私が目指している「人と人」の仕事なのだと改めて確信しました。

オーナー様、本当にありがとうございました。

このチラシが、素敵なご縁を運んできてくれることを願って。 また明日からも丁寧に歩いていこうと思います。

 
 
 

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