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#592 不器用でも真っ直ぐな努力。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分
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こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。


今日一日を振り返り、私は改めて一つの真実を実感しました。それは、「どんなに非効率に見えても、目の前のことに愚直に取り組み続ければ、やがて良い流れが生まれてくる」ということです。


私の仕事のやり方は、世間一般のビジネスのスピードから見れば、非常に遅く、そして不器用かもしれません。効率やスピードを優先する現代において、一人ひとりのお客様の状況を深く掘り下げ、たくさんの可能性を検討し、最善の道を模索することは、どうしても時間がかかります。時には「そこまでやらなくても」と言われることもあります。

しかし、私はこの「不器用な非効率」をやめません。器用にやることができないだけでもありますが…


なぜなら、その地道な作業こそが、お客様との間に揺るぎない関係性を生むからです。

今日、特に感じたのは、この「真っ直ぐ正直に向き合う姿勢」が、お客様の案件そのものだけでなく、それ以外で停滞していた大きな流れをも動かし始めたということです。

真剣に妥協せず、お客様の利益のためにあらゆる困難に立ち向かっていくエネルギーは、目には見えないけれど、周囲に伝播するのでしょう。まったく別の件で膠着していた事態が、動きはじめて驚きました。


まるで、一つの大きな岩を動かすために全力を注いだら、その振動が遠く離れた別の岩をも動かし始めたような感覚でした。

停滞していたのは、物理的な問題ではなく、私たち自身の熱意や覚悟が足りていなかったからかもしれません。

真剣に、妥協せず、目の前の小さなこと一つ一つに全力を尽くす。この積み重ねこそが、不器用な私が持つ最大の武器であり、そして何よりも、お客様の未来への責任の果たし方です。

これからも、この「非効率で真っ直ぐな道」を信じて、お客様一人ひとりに向き合い続けます。今日のこの実感を胸に、明日からも一歩一歩、ぶれずに進んでいきたいと思います。

 
 
 

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