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#583 問い直し続ける。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年11月18日
  • 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


どんな仕事も、最後は「自分の信念を試される」。疲れた時こそ問い直す、ブレない軸

仕事に情熱を注いでいるからこそ、時に心が疲弊し、軸がブレそうになる瞬間があります。それは、予想外のトラブルに直面した時かもしれませんし、純粋な行動が誤解された時かもしれません。特に、複数の活動に時間を費やしている状況では、自分自身が「何のために動いているのか」を見失いそうになることがあります。


しかし、その真価は、平穏な時ではなく、困難に直面した時や心が疲れた時にこそ試されるのだと思っています。

疲弊しているとき、私たちはつい「楽な道」や「効率」に意識を向けがちです。しかし、プロとして本当に大切なのは、その時こそ立ち止まり、「誰のために、何のために動いているのか」を問い直すこと。


私の場合、この問いの答えは常に変わりません。それは、「お客様の笑顔と、地域の安心という未来を造るため」です。

私が地域の活動に時間を注ぐのは、この地域に住む一人として、未来に活気ある風景を残したいという想いがあるからです。また、建設の現場に向き合い続けるのは、お客様に提供する「安心」の根拠となる専門性を失わないという、プロとしての信念があるからです。

この問い直しを経ることで、ブレそうになった軸は再び強く、中心へと戻ってきます。


信念を貫くことは、決して楽な道ではありません。むしろ、非効率な道を選ぶことの方が多いかもしれません。しかし、その非効率な手間こそが、お客様との間に「この人は裏切らない」という気持ちを持っていただくことができると思っています。

どんな仕事も、最後は「自分の信念」が唯一の羅針盤になります。私を突き動かすこの信念が、お客様にとっての最高の安心となり、地域の活気につながることを信じて、明日も正直な行動を続けます。

 
 
 

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