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#582 街の声と地域活性への想い

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
2025年11月17日
読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


松伏町で活動する地域の不動産会社として、私たちは単に建物を仲介するだけでなく、この町の交流と活性化を担う役割があると考えています。それを果たすため、有志とともにYouTubeを利用した「まつぶしエフエム」という放送・配信活動を始めました。地元の店舗や事業者、そして若い学生の皆さんと一緒に、松伏町の魅力を多角的に発信していきたいと思っています。


今日はその活動の一環として、事務所近くにあるカフェの店主にお話を伺いに行きました。

驚いたことに、店主さんも全く同じ熱い想いを抱いていました。「松伏町をもっと知ってもらいたい。こんなに良い町なのに」と、その方は力強く語ってくれました。そのお店も独自で様々な地域活性の取り組みをされているとのことで、私たちの「まつぶしエフエム」の取り組みと、そのお店の活動を掛け合わせることができれば、きっとこれまで以上に大きなムーブメントが生まれてくることだろうと感じました。


この確信は、地域に根ざす私にとって、何よりも心強いものです。個々の小さな熱意が集まれば、地域全体の未来を変える大きな力となる。その現場を目の当たりにできたことは、今日一番の喜びでした。


そして、今日に限らず、地域の事業者の方々とこの手の話をしていく中で、必ず出てくるキーワードがあります。それが「空き家」です。

地域をもっと良くしたいという熱意を持つ人々の裏側には、「この町から活気が失われていくかもしれない」という不安があります。活気の低下と、空き家の増加は、表裏一体の問題です。建物が朽ちていく姿を忍びないと感じてきた私にとって、地域の声として「空き家」が何度も挙がることは、私たち不動産会社がこの街でやるべきことが、まさにこの点にあるのだと改めて深く実感させられました。


不動産会社として私の本当の役割は、単に「まつぶしエフエム」で情報を発信することだけではありません。この町に住む人々が抱える熱い想いと、具体的な不安。その両方をしっかりと受け止め、「空き家」という課題を解決に導くための行動を起こしていくことです。

これからも、一つ一つの街の声を大切にしながら、この松伏町の風景と活気を守るため、正直な活動を続けていきます。

 
 
 

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