#543 物件選びと暮らしの質
- RE/MAX GOOD.

- 10月9日
- 読了時間: 3分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 「今は人気の街で物件の価格は高いけど、本当にこの街に住んで後悔しないかな…」
家探しにおいて、住まい探しで悩むのは、目先の価格だけではなく、「この街での暮らしが、10年後も自分たちの理想と合っているか」という点もありませんか。
私たち「おせっかい不動産」は、ただ単に物件価格の理由を探るだけでなく、その街でどれだけ心豊かに暮らせるかという「暮らしの価値」も一緒に考えていきます。
例えば、私の暮らす松伏町。都心へのアクセスが良いだけでなく、程よい自然があり、近隣に大型商業施設もあり「バランスの良さ」などが暮らす場所の価値だと考えます。
1. 価格差の裏に隠された「暮らしの質」の3つの要素
たった一駅の違いが、なぜ暮らしの満足度を大きく変えるのか。それは、物件情報だけではわからない、街の「性格」の違いにあります。
A. 「アクセス」と「安らぎ」のバランス
仕事で都心に出る際の利便性は重要です。しかし、それと引き換えに、帰宅後の静けさや、家族で過ごす週末の安らぎを失ってはいませんか?通勤時間だけでなく、「夜間の騒音レベル」「週末に子どもを遊ばせられる公園の有無」生活の質のバランスが取れているか。
B. 街の「性格」と「コミュニティ」
近隣住民との関わり(例:祭り、地域イベント)が、子育てのしやすさや安心感につながります。大型開発で急にできた街は便利でも、こうした「人との繋がり」が希薄な場合があります。行政のウェブサイトに出ない地域の活動や雰囲気、親世代が安心して子育てができる環境があるか。
C. 「利便性」と「住環境」の将来性
近隣施設の充実度: 近くに大型商業施設がある利便性は大切です。しかし、その施設が過度な交通量や治安の懸念を引き起こしていないか?また、周辺の自然環境が今後も守られていくのか?という視点も重要です。利便性と住環境の健全性など暮らしの満足度が10年後も維持できるか。
目先の価格に惑わされて後悔しないために。
私たちの仕事は、単なる物件仲介ではありません。お客様の「新しい人生の物語」の舞台となる街を、正直に、深く掘り下げていくことでもあります。
例えば、ネット情報だけに頼らず学区の実際の雰囲気や地域で起きている変化など、現地に足を運んでみた生の声を確認します。
アクセス重視か、自然重視か。など、お客さんの価値観を深く理解し、その街が本当にその価値観を満たす場所であるかをしっかりと調べてお伝えします。
家探しは、未来の暮らし方を選ぶことです。せっかく新しい暮らしを始めていくのですから、より良い人生になっていかなければ意味がありません。
エリア選びに迷ったら、まずは私たちに「理想の暮らし」を聞かせてください。



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