top of page

#538 物件の引き渡しはスタート

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年10月4日
  • 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

不動産仲介の仕事って、どんなイメージがありますか?

「お客さんに物件を探し、契約を結んで引き渡しをしたら終わり。」

そう思っている方がほとんどかもしれません。たしかに、それが一般的な不動産仲介の仕事の流れです。でも、私はいつも、その考え方に違和感を覚えていました。

私たち仲介は、言わばお客さんの人生の舞台を探すお手伝いをしています。物件の引き渡しは、その舞台の幕が上がる瞬間にあたると思っています。


なぜ「契約がスタート」と考えるのか


契約が終わった後も、お客さんの不安や疑問は尽きません。

  • 「引越し業者ってどこがいいんだろう?」

  • 「新しい家のレイアウトはどうしよう?」

  • 「ご近所さんに挨拶は必要?」

  • 「この家具、どこで買えるのかな?」

物件を仲介しただけの関係なら、これらの質問には答えません。でも私は、お客さんの新しい暮らしのスタートを、最高の形で迎えられるように、おせっかいに関わります。

物件とは直接関係のない情報でも、新しい暮らしに役立つなら喜んでお伝えします。たとえば、引越し先の自治体のゴミの分別方法や、近所の美味しいパン屋さん、病院や公園の情報など。それが、仲介の仕事が「物件を売ること」ではなく、「お客さんの人生に寄り添うこと」だと考えているからです。


「おせっかい」が目指すもの


私が目指しているのは、単なる不動産取引の仲介者ではありません。

「物件の引き渡しが終わったらさようなら」の関係ではなく、その後何十年と続くお客さんの人生で、何か困ったことがあった時に「佐藤さんに相談してみよう」と一番に思い出してもらえる、生涯にわたるパートナーのような存在でありたいのです。


最高の「おせっかい」をあなたに。


あなたの新しい暮らしに、最高の「おせっかい」を。

もし、あなたが家探しで不安を感じているなら、一度私に声をかけてみませんか?

物件の良し悪しだけでなく、その先の暮らしまで一緒に考えていきましょう。

 
 
 

最新記事

すべて表示
#684 名前を呼び合えることの贅沢。

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 最近、病院に足を運ぶ機会が増えてから、ふと気づいたことがあります。それは、名札をつけていないスタッフの方が多くなったことです。 おそらく、ハラスメント対策やプライバシー保護、SNSでの特定を防ぐためといった、現代ならではの事情があるのでしょう。働く人を守るために必要な処置だということは、経営者としても理解できます。 けれど、診察室や受付で「お名前」

 
 
 
#683 共感力

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 3月が始まりました。今朝は崇敬神社の越谷市の久伊豆神社へお参りし、静かな空気の中で自分自身と向き合う時間を持ちました。 今、私は自分の身体に起きている異変と向き合っています。4月には手術も控えています。正直に言えば、不安や焦りがないわけではありません。しかし、この痛みや心細さを経験している今だからこそ、改めて強く感じていることがあります。 それは

 
 
 
#682 濃い時間の消化

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 2月は一年の中で一番短い月ですが、私にとって今年の2月はとても長い一か月でした。 今月を振り返ると、そこにはあまりにも「濃い」時間が流れていました。 月初めの目の手術。それに続くようにして見つかった、身体の他の部位の不調。52歳という年齢を意識せざるを得ない試練が、波のように次々と押し寄せてきた一ヶ月でした。 正直に言えば、よくない意味での「濃さ」に

 
 
 

コメント


bottom of page