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#531 「ただいま」が聞こえる未来のために。

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
2025年9月27日
読了時間: 2分

ーー新しい一歩を始める理由

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


住む人がいなくなり、静かに佇む家。 閉ざされたドアの向こうには、家族の笑い声や、大切な思い出が眠っています。

私たちは、そんな空き家を「ただの建物」として見ていません。 それは、過去と未来を繋ぐ大切な「バトン」であり、もう一度、誰かの「ただいま」が聞こえる可能性を秘めた場所だと信じているからです。

この想いを形にするための新しいプロジェクトを計画します。



ーーなぜ、私たちがこの挑戦を始めるのか

私が不動産仲介の仕事を始める前、20年近く建設業の職人として、家を創る仕事をしてきました。その経験から、家は年月を重ねるほど愛着が湧くものだと知っています。

だから、古くなって空き家になったからといって、簡単に壊してしまうのはもったいない。

私たちは、単に物件を売買するだけではありません。 お客さんの暮らしに深く関わり、その想いを未来へと繋ぐのが、私の思う


「おせっかい不動産」です。


この新しい試みも、その延長線上にあります。



ーー空き家を「負動産」から「笑顔」の循環へ

空き家は、所有者の方にとって、税金や管理の手間がかかる「負動産」のように感じられるかもしれません。

でも、空き家は、使い方次第で、新しい価値を生み出す「宝物」に変わります。


空き家を再生し、そこで暮らす人、新しい店を始める人が増えることで、街が活気づきます。 そうして生まれた賑わいは、所有者の方、新しく手にする方、そして地域に住む人々、関わるすべての人が笑顔になる「良い循環」を創り出します。

私たちは、その笑顔を創るための「扉」を開けるお手伝いをしたいのです。



ーー未来への第一歩「グッドドアプロジェクト」

私たちは、空き家を単なる建物として扱うのではなく、その家が持つ可能性を最大限に引き出し、新たな命を吹き込むことを目指します。

それが、私たちの新しい挑戦「グッドドアプロジェクト」です。

これは、個の力では成し遂げられません。 空き家の所有者の方々、建築会社、不動産業社、地域の方々、そして行政の皆さんと手を携えていきたいと考えています。


「ただいま」と言って扉を開けるが聞こえる未来を、一緒に創っていきませんか? このプロジェクトの詳しい内容は、今後、少しずつお伝えしていきます。

 
 
 

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