#530 空き家は、未来へのバトン
- RE/MAX GOOD.

- 9月26日
- 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。
「もったいない」という言葉が、あなたの頭の中をよぎることはありませんか?
両親が大切に暮らしてきた実家。
もう誰も住んでいないけれど、思い出が詰まったその家を、売ったり壊したりすることにどうしても抵抗がある。
私たちは、そんなあなたの「もったいない」に寄り添いたいと考えています。
空き家は、単なる「誰も住んでいない家」ではありません。
それは、家族の歴史が詰まった大切な「物語」であり、地域の未来を繋ぐ「バトン」だと信じているからです。
ーー なぜ、空き家再生に取り組むのか
私は20年近く建設業の職人として、昨年まで実際に現場で家を創る仕事をしてきました。
だから分かるのです。
家は、一つひとつに個性があり、住む人の想いが詰まっています。
古くなったからといって、簡単に壊してしまうのはもったいない。
職人としてお客さんの笑顔のために、見えないところでどれだけ汗をかいてもいい。という気持ちで働いてきました。
それは、空き家再生でも同じです。
古い家をただ直すんじゃない。そこに眠る物語や、家を大切にしてきた人の想いも一緒に再生したい。それが、私の思う「おせっかい不動産」の仕事です。
ーー 空き家を「負動産」から「笑顔」の循環へ
多くの人が「空き家は負動産だ」と言います。税金がかかる、管理が大変、手放すのも面倒…そう思われがちです。でも、本当にそうでしょうか?
空き家は、使い方次第で、新しい価値を生み出す「宝物」に変わります。
居住用はもちろん、カフェやシェアオフィスとして生まれ変わらせる。
そうすれば、空き家の所有者は壊さずに済むどころか誰かの役に立つこともできて収益を得ることもできて笑顔に、借りる人は新しいビジネスをスタートして夢の実現をすることができて笑顔に、そしてお店にお客さんが集まることで、地域全体が活気づき笑顔になる。
私たちの仕事は、単に家を再生するだけではありません。
関わる全ての人が笑顔になれるような、「笑顔の循環」を創り出すことなのです。
ーー空き家を、未来へと繋ぐバトンに
もし、あなたが空き家について一人で悩んでいるなら、まずは一度、気軽にご相談ください。空き家は、過去と現在、そして未来を繋ぐ大切なバトンです。
私たちは、そのバトンを次に渡すお手伝いをすることで、地域の想いを繋ぎ、より豊かな未来を創り出すことに貢献したいと心から願っています。



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