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#516 松伏町で暮らすこと

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 9月12日
  • 読了時間: 2分
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こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。今日はまた我が街「松伏」について触れてみます。松伏町で暮らしていると、都会とは違う「不便さ」を感じる場面は確かにあります。町内に走る鉄道が無いので、電車移動には余計な時間がかかったり、夜になると街は暗く人通りも少なくなる。その一方で、そうした環境を前提に小さな工夫を取り入れると、むしろ暮らしの心地よさや豊かさが際立ってくるのです。


たとえば移動の手段。松伏では車中心の生活が基本になりますが、これは見方を変えるととても便利です。大きな買い物をした時でも、電車や徒歩を気にせずに自宅まで運べますし、子どもを連れての移動も楽になります。休日に少し足を延ばせば、越谷レイクタウン、三郷のららぽーとやコストコのような大型商業施設や、春日部・吉川方面のショッピングエリアもすぐ近く。日常生活の買い物は地元のスーパーやドラッグストアで十分にまかなえますし、必要に応じて大規模な施設にアクセスできる「ちょうど良さ」があるのです。


また、夜の静けさも一つの特徴です。都会のようなにぎわいはありませんが、帰宅すると周囲は落ち着き、ゆっくりとした時間が流れます。これは暮らしてみないとわからない魅力で、日中は都心で仕事をして、夜は松伏で静かに過ごす。オンとオフの切り替えが自然とでき、精神的な余裕を持てるようになります。

仲介の現場で居住希望者と話すと「生活に不便はないですか?」とよく聞かれます。


そのたびに私が伝えるのは、「工夫次第で不便さはほとんど感じなくなる」ということです。買い物のタイミングを少し工夫する、移動の仕方を変える、地域のイベントやつながりに顔を出してみる――そうした日々の小さな工夫が、松伏での暮らしをぐっと豊かにしてくれます。これを証明するのが、現在松伏に居住している方の住み替えのご相談があった方の全てが、住み替え先も「松伏」と仰っています。


便利さやスピードを求めるなら都会に分がありますが、暮らしの中にゆとりや温かさを求めるなら、松伏町はとても魅力的な場所です。小さな工夫を楽しむ視点があれば、この町での生活は十分に充実したものになることを、日々の仕事を通じて実感しています

 
 
 

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