#469 当たり前の行動
- RE/MAX GOOD.

- 7月30日
- 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXの佐藤です。
今日は、お客様からご相談いただいていた物件の件で、現地を歩いて調査してきました。ご希望の条件に合う情報がネット上にはほとんど出てこなかったので、これはもう自分の足で探すしかないと思い、エリアを一通り回ってみることにしました。
事前に地図や資料をざっと見て、狙いをつけたエリアを歩きながら、ひとつひとつの物件を確認していきました。見た目の雰囲気や立地、建物の管理状況、周辺環境など、ネットの情報では分からないことが実際にはたくさんあります。そして気になる物件があれば、すぐに管理会社の看板を探してその場で電話。何件かはすぐに担当者とつながり、詳細を確認することができました。
また、目的物件と同じ敷地内に住宅がある場所では、「もしかしたらこの方がオーナーさんかな」と思い、勇気を出して声をかけてみることもありました。突然の訪問にもかかわらず、誠意を込めてご説明すると、皆さんとても丁寧に対応してくださって、本当にありがたく感じました。
こういうとき、改めて思うのは、やはり人は「誠意」に応えてくれるということです。こちらが真剣に、お客様のために動いていることが伝われば、相手もちゃんと向き合ってくれる。そのやりとりの中で、「ああ、この仕事ってやっぱり人と人との信頼が土台なんだな」と改めて感じました。
情報というのは、ただ待っていても入ってこないことが多いです。もちろん、日頃のつながりやネットワークも大切ですが、それに頼るだけでなく、自分で動いて得た情報には、何よりの価値があると感じています。現地に足を運び、実際に人と会って話をするからこそ、その場の空気感や微妙なニュアンスも含めて理解が深まる。そういう感覚って、数字やデータでは決して得られないんですよね。
不動産の仕事は、物件を紹介することがゴールではありません。その先にある「この人に任せて良かった」と思ってもらえるような関係づくりこそが、一番大切なんだと日々感じています。今日のような一日を通して、またその思いが強くなりました。
情報だけを追っていると見えてこないことも、実際に現地に足を運ぶことで感じ取れるものがあります。これからも、こういう「温度」のある動きを大切にしていきたいなと思っています。



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