#462 違和感、大切に
- RE/MAX GOOD.

- 7月23日
- 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。
日々いろんな人と出会って、いろんな話を聞いて、仕事をする中で、最近あらためて「違和感を無視しないことの大切さ」を感じる場面がありました。
例えば、誰かと話していて「あれ、なんかこの話し方引っかかるな」とか、「言ってることは正しい感じもあるけど、妙に納得できない」とか、そういう小さな違和感ってありますよね。仕事で言えば、「この案件、条件は良いけど妙に気が進まない」とか、「この人とのやり取り、何かひっかかるな」といった感覚。こういうのって、忙しい日々の中だと「気のせいかな」とスルーしてしまいがちですが、実はそこに大事なサインが隠れていたりします。
私自身も、以前は「気のせいかも」で済ませていたことが多かったんですが、やっぱり後から振り返ると、「あの時の違和感、ちゃんと拾っておけばよかったな」と思うことが少なくありません。現在進行中の案件も的中しています。
逆に、違和感を無視せずに一度立ち止まった時には、その後の選択がうまくいったり、トラブルを未然に防げたりすることもありました。
不動産の仕事って、情報や条件だけでは判断しきれないことが多いです。人と人との信頼関係がベースにあるからこそ、「なんとなくの感覚」を大事にすることが、実は一番のリスク管理だったりするのかなと感じています。
違和感って、心のセンサーみたいなものだと思っていて理屈で説明できなくても、感覚が「ちょっと待って」と言っている。そんな時に、「なんでそう感じたんだろう?」と立ち止まって考えてみる。その習慣があるかないかで、選ぶ言葉も、行動も、そして結果も変わってくるんじゃないかと思います。
信頼って、相手に対する感覚を信じるところから始まる気がします。でも同時に、自分自身の感覚も信じられなければ、本当の意味での信頼にはたどり着けないのかもしれません。
「違和感を信じることは、自分を信じること」
そう言い聞かせながら、これからも人とのご縁や仕事の選択を大切にしていきたいと思います。



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