#459 立ち止まる勇気と、学びの時間
- RE/MAX GOOD.

- 7月20日
- 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。
今日はあえて仕事を詰め込まず、学びの一日にしました。もちろん、もっと動いて成果を出したいという気持ちもありましたし、実際に具体的な案件に取り組む選択肢もありました。でも、それでもあえて「今はインプットの時間だ」と割り切って、尊敬する方の書かれた参考書にじっくりと向き合う時間を取りました。例のあれです。
仕事をしていると、ついつい「今日何を成し遂げたか」「どれだけ動けたか」といった目に見える行動や結果に意識が向いてしまいます。でも結果だけでなく、それに至るプロセスや「自分をどう整えていくか」ということも大切なことだと感じることが増えてきました。
焦る気持ちも、当然あります。日々たくさんの情報が流れ、周りの人の活躍が目に入ると、自分も何かしなければと動きたくなる。でも、そういうときほど立ち止まって、自分の軸を整えることの大切さを忘れてはいけないと自戒しています。
今日学んだテキストは単なる知識の詰まったものではなく、その方が積み上げてきた経験や哲学が反映された「生きた教科書」です。そこには単なるノウハウではなく、「こういう考え方で、こういう行動をしてきた」という大変有益なエッセンスが込められています。読むたびに新たな気づきがあり、読み終える頃には、視界が少し広がっている自分がいます。
「仕事をしていない=進んでいない」と考えるのは間違いであると実感できました。
インプットもまた、大きな前進です。動かないことに勇気がいる日もありますが、だからこそ、その静かな時間が自分を底から支えてくれると信じています。
明日からまた、アウトプットの時間に戻っていきます。今日という日は、私ににとって大切な「助走」になった気がしています。



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