#455 決めていること
- RE/MAX GOOD.

- 7月16日
- 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。
毎日いろんな選択があるなかで、どれを選ぶかよりも「決めているかどうか」誰かに言われたからやっているのか、自分で腹をくくって選んだのか。同じ行動でも、そこにある「決意」の強さによって、意味も結果もまったく変わってくるものですよね。
日々の仕事も、人生の進む方向も、ある意味自分で決めることができる自由な時代になりました。でもその自由さは、同時に責任を伴います。選んだ以上、そこに向き合い、考え、動き続ける覚悟が求められる。
だからこそ、私は「誰に言われたか」よりも、「自分がどうしたいか」を大切にしたいと思っています。正解かどうかなんて、やってみなければ分からない。だから、せめてやってみたいと思える道を選ぶ。その積み重ねが、遠回りのようでいて、一番まっすぐな道になるのだと信じています。
小さな選択でも「自分で決めている」という実感があると、不思議と力が湧いてくる。不安があっても、疲れがあっても、「これは自分の選んだことだ」と思えるだけで、踏ん張る力になる。それはきっと、他人には見えない、自分だけの強さなのだと思います。
どんな道を選んでも、きっと楽な日は少ない。でも、決めた道を進むことができるのは、自分にしかできない特権です。だからこそ、今日もまた、自分にしか歩けない道を、自分の足で進んでいきたい。明日に向けてそんな静かな決意をしてみます。



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