#454 見えない一歩の意味
- RE/MAX GOOD.

- 7月15日
- 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。
今日はひたすら、コツコツと向き合う一日でした。誰かに見せるためではなく、お客様のために。華やかさも、目に見える成果もなかったかもしれません。でも、確かに自分の中では、前向きに取り組んでいた──そんな一日。
こういう日って、少し不安になることもあります。「これで大丈夫かな」「誰も見てないのに、なんでここまでやってるんだろう」そんな心の声が、ふと心の中でよぎったりもします。職人が長かったこともあり、現場は一日仕事をしていると目に見えて変化があり、決まった日にちに形として目の前に現れるものです。しかし営業の仕事はそうではありません。
でも、それでも、私はやっぱり信じています。今日のこの積み重ねが、未来につながっていると。誰かの信頼は、一夜にして得られるものではないし、信頼される人間であるためには、自分に対しても誠実である必要がある。今日のような日があるからこそ、ある日突然、何かが「形」になって返ってくるのだと、そう信じています。
お客様のご依頼に向き合うとき、ただ「成果」「売上」を求めているのではなく、「喜んで笑顔になってもらいたい」という思いで動いています。だからこそ、結果が出る前のこの時間も、価値がある。目に見えたものがなくても、何も変化していないように見えても、今日という日は、確実に意味がある一日です。
地味でも、静かでも、確実に自分の力になっている。そう信じて、また明日も一歩ずつ。派手じゃなくても、「自分に誠実な積み重ね」を、続けていきたいと思います。



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