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#219 向き不向きに気づくということ

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
2024年11月20日
読了時間: 3分


こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

この数か月でとてもたくさんの人と出会えたおかげで、色々な事にチャレンジしたくなりました。とは言え時間は有限なので、まだ実行できていないことはたくさんありますが、いつかチャレンジしてみたいと思っています。


何かを始めるとき、「自分に向いているのかどうか」を気にする人は多いでしょう。ですが、向き不向きを頭で考えて結論を出そうとするのは、案外難しいものです。なぜなら、「向いているかどうか」は、理屈ではなく、経験や感覚を通じて初めて気づけるものだからです。


人はどうしても、向き不向きを論理的に判断しようとしがちです。

「これは自分の性格に合っているだろうか」「過去の成功経験と照らし合わせると、どうだろう」などと考えること自体は、もちろん悪いことではありません。しかし、頭の中であれこれと考えたところで、実際にやってみなければわからないことがほとんどです。結局のところ、「向いていること」や「やりがいを感じられること」は、経験を通じて初めて浮かび上がってくるものではないでしょうか。


例えば、新しい趣味や仕事を始めたときのことを思い出してみてください。最初から「これは自分にぴったりだ!」と確信できる人は少ないはずです。むしろ、取り組むうちに「意外と楽しい」「こういう作業は好きかもしれない」といった感覚が少しずつ湧いてくるものです。その感覚に耳を傾け、素直に受け入れることこそが、「向いていること」に気づくための第一歩なのです。


一方で、「不向き」に気づくことも重要です。不向きだと感じることに出会うと、どうしてもネガティブに捉えがちですが、それもまた大切な気づきです。「不向き」に気づくことで、別の道を模索するきっかけが得られることもありますし、自分の得意や不得意を知ることは、限られた時間やエネルギーをどこに使うべきかを考えるヒントにもなります。不向きなことに挑戦し続けることで得られる成長も確かにありますが、時には見切りをつける決断も必要です。


大事なのは「向き不向きを無理に決めつけないこ」。人は変化していくものです。最初は不向きだと思っていたことが、続けるうちに楽しくなり、得意分野に変わることもあります。逆に、向いていると思い込んで始めたことが、途中で自分の期待とは違うと気づく場合もあります。それでも、そうしたプロセスそのものが自分を知る一歩になるのです。

まさにこのブログで文章を書くのが向いているとまではなっていませんが、書くことの楽しさを知ることもできました。


結局、向き不向きは「気づく」ものです。頭で結論を出そうとするのではなく、実際に動いてみて、その中で感じた感覚や思いに素直になること。そうした積み重ねが、未来の自分にとって確かな道しるべになるのではないでしょうか。

やらずに理屈だけを頭に詰め込んでも何の結果にも繋がりません。

まずは一歩踏み出し行動するなかで気づくことがあります。

これを読んで何かやってみたいな。ではなくて、とにかくやってみようという気持ちを持っていきたいですね。


 
 
 

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