top of page

#135 簡単なことだけど簡単じゃない。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2024年8月28日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年8月30日



こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。


今日は、X(Twitter)経由でRE/MAXエージェントに興味あるとフォロワーさんから

ご連絡をいただき実際にお会いしてきました。


これでX経由でエージェントのお話をするのは4人目です!


また、明後日と、来月早々オンラインでお二人お話します。

多分この話、以前も書きましたが…


私のSNSの発信の一番の目的は、エージェントのリクルーティングとRE/MAXGOOD.を周知する事で、GOOD.のエージェントさんの集客に繋げるためです。


先月までは求人媒体からの応募が多かったのですが、今月はXからの応募の方が多くなりました。SNS発信って、何を書いて良いかわからないとか、自分のこと見てくれる人なんて、なかなか居ない。という話を聞きます。


でも、それを言ったら物件のポータル掲載は、受動過ぎてもっと誰か見るか分からないのにお金使うの?と思ってしまう、不動産業界を知らない佐藤です笑

SNSは、毎日でも何回発信しても料金がかかるわけでもありません。そして、書きたいこと、伝えたい事なんでも書けます。


Xを活用し始めたのは5月中旬、その頃はフォロワーも100名ほどでいいねもインプも一桁でした。もちろん、RE/MAXの事を書いたところで反響なんてありませんでした。


それから毎日投稿を続け、6月には多い時には1日1000投稿しました。その頃から、いいねもフォロワーも増え、エージェントの問い合わせも来るようになりました。


日々、自分の事、RE/MAXの事を書いた上で、


佐藤ってこんな人か!

RE/MAXって面白そう!


という人からの問い合わせなので、話も早いのです。


これはエージェント活動でも同じだと思っていて、SNSでしっかり発信を続ければ、自分を知ってもらい、この人なら相談できそう。この人が扱っている物件だから安心できる。という事に繋がるのだと思います。


発信(ここにいるよ!)と言わなければ見つけてもらえない。


でも、たくさんの発信の中から見つけてもらおうと、オンリーワンの良質なものを作ろうとしがちですが、その前に何回も何回も「ここにいるよー」と言わなければ、大量の情報の中からそもそも見つけてもらえないのです。


そして、量を積み重ねていく中で、効率の良い良質な自分にあった発信方法が見えてくる。

やらないで、結果求めて叶うなんて、そんな簡単では無いのを実感しています。


ちなみに、元々インスタ民なのはご存知かと思いますが、過去作ったアカウントは30ほど、多い時には15〜20アカウントくらいを同時運用して、総フォロワーも5万人くらいの頃もありました。


その頃も、必死に画像作り続けたり、写真を撮り続けたり、毎日投稿し続け、コメントし続けました。その経験が、皆さんからお褒め頂く、謎画像に繋がっています。


誰でも出来る事なんですよね。


ただ、どこまで出来るか?だけの話です。


 
 
 

最新記事

すべて表示
#692 先入観が曇らせる「誠実さ」

こんばんは、RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、少しハッとさせられる出来事がありました。 事務所の電話が鳴り、受話器を取ると、聞こえてきたのはカタコトの日本語。 その瞬間、私の頭をよぎったのは「イタズラ電話かな?」「間違い電話かな?」という警戒心でした。 しかし、お話を伺ってみて、自分の浅はかさを恥じました。 その方は、とても真剣に、切実に物件を探していらっしゃるお客様だったのです。 「先

 
 
 
#691 松伏町長と語った「町の未来」

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 先日、大変貴重な機会をいただき、松伏町の高野町長とお話しさせていただきました。 高野町長ご自身もSNSで精力的に発信されており、そのスピード感や行動力には、私自身いつも大きな刺激をいただいています。 「自分たちにできる町の活性化とは何だろうか?」 不動産業に携わり、この街で暮らす中で、私は日頃からそんなことを考えていました。そんな中、素晴らしいご縁が

 
 
 
#690 限られた時間の中で「おせっかい」を加速させる理由。

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 実は、4月にまた手術を控えています。 最近、自分の体に次々と起きる不調に向き合う中で、否応なしに立ち止まって考える時間が増えました。これまでは現場を飛び回り目と足で解決してきたことも、これからは同じようには動けないかもしれない。そんな不安がゼロだと言えば、嘘になります。 けれど、立ち止まったからこそ、見えてきた景色があります。 それは、「本当に困っ

 
 
 

コメント


bottom of page