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#615 フルコミとエージェント

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
2025年12月20日
読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

不動産業界で「もっと自由に稼ぎたい」と考えたとき、真っ先に思い浮かぶのは「フルコミッション(完全歩合制)」という言葉かもしれません。しかし、昨今は私たちRE/MAXが築き上げた「不動産エージェント」という生き方です。

一見似ているようで、実は中身が全く違うこの2つの働き方。その決定的な違いについて、本質的な視点でお話しします。


1. 「魚」をもらうか、「釣り方」を学ぶか

一般的な「フルコミ」の多くは、会社が広告費をかけて集めた案件(反響)を営業マンが「捌く」というスタイルです。一見効率が良いように見えますが、これは会社に「生殺与奪の権」を握られているのと同じです。会社が広告を止めれば、仕事は減っていきます。

対して、RE/MAXの「エージェント」は、自分自身で集客の柱を築くビジネスオーナーです。リファーラル(紹介)やSNS、地域との繋がりなど、自分だけの「釣り方」を持つ。私たちは、そのための最高の釣り場(インフラ)と道具(ブランド)を提供します。


2. 「コスト」か「投資」か

フルコミ営業マンは、会社からデスクや名刺を「与えられる」存在です。そのため、無意識のうちに「会社に従属する労働者」というマインドになりがちです。

一方で、エージェントは自らフィーを支払い、自分のビジネスに「投資」をします。この一歩が、プロとしての自立心を養います。「会社に雇われる」のではなく、「会社というプラットフォームを使い倒して、自分の名前をブランド化する」。この意識の差が、数年後の圧倒的な実績の差となって現れます。


3. 「今月の数字」か「一生の資産」か

フルコミの多くは、今月の契約を追いかける「単月精算」の労働になりがちです。 しかし、エージェントが築くのは「信頼という資産」です。「〇〇不動産に頼む」のではなく「あなたに頼みたい」と言ってくれるファンを増やすこと。RE/MAXというグローバルなネットワークを活用しながら、組織の論理に縛られず、目の前のお客様にとっての最善を追求できる。だからこそ、紹介が生まれ、ビジネスが一生モノの資産へと育っていくのです。


私たちが求めているのは「パートナー」です

RE/MAXは、ただの「歩合が高い箱」ではありません。

「会社に管理されたくない。でも、一人で起業するのは孤独でリスクも大きい。」 そんな想いを持つプロフェッショナルが、自立しながらも繋がり、高め合えるコミュニティです。

あなたが求めているのは、与えられた仕事の「フルコミ」ですか? それとも、自分の人生の主役となる「エージェント」ですか?

もし、後者の生き方にワクワクするなら、ぜひ一度私たちのオフィスへ遊びに来てください。共に「Everybody Wins」の世界を創りましょう。

 
 
 

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