top of page

#613 厳しい状況を打破するのは「行動」

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年12月18日
  • 読了時間: 2分


こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


不動産仲介の現場にいると、どうしてもどうにもならないような壁に突き当たることがあります。

お客様に喜んでいただけそうな物件を見つけ、ご提案し、気に入っていただけた。しかし、確認してみると既に成約済みだったり、タッチの差で二番手、三番手の順位になってしまったり。そんな、あと一歩が届かないもどかしい状況が続くことがあります。


こうした難しい局面を打破するために必要なのは、高度な不動産知識や、長年の経験なのでしょうか?

もちろん、知識や経験は大きな武器になります。しかし、いくら知識があっても新しい物件を無から作り出すことはできませんし、経験に基づいた業者間の繋がりにも、物理的な限界は必ず存在します。


八方塞がりに思える時こそ、最後に事態を動かすのは「お客様のために」という純粋で強い気持ちが生み出す、行動力なのだと私は信じています。

条件に合う物件が出るまで、あるいは隠れた情報を掘り起こすまで、諦めずに探し続けること。その泥臭いまでの積み重ねこそが、現状を打ち破る唯一の道です。

そして、その行動を支えるのが「笑顔」。


ただ必死になるのではなく、良い物件を見つけてお客様が心から喜んでくださる場面を鮮明にイメージする。自分自身が前向きに笑顔で進み続けることで、不思議と良い運気や情報が引き寄せられてくることがあります。


知識や経験に溺れることなく、まずは誰よりも動くこと。

そして、お客様の幸せを願う明るい心を持ち続けること。


これこそが、仲介のプロとして最も大切にすべき本質だと改めて自分に言い聞かせています。この厳しい状況の先に待っているお客様の笑顔のために、明日もまた、全力で走り続けます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
#730 ホームセンターで感じた温かみ

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 現在、着々と準備を進めている「秘密基地(仮)」。 その完成に向けた最後の仕上げに必要な資材を揃えるため、近くのホームセンターへ仕入れに行ってきました。 中東情勢により、建築業界では一部の資材が品薄というニュースが世間を騒がせています。 SNSでは不安を煽りあっているようにしか感じない、「あれが無いこれが無い」「あそこに売ってると情報あったから買占め

 
 
 
#729 RE/MAXはフラットな居場所

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 今日は東京からRE/MAXのエージェントさんが、ここ松伏まで遊びに来てくれました。 彼女とは、同じ宅建試験のスクールで学んだ仲。時期は違えど、同じ壁に挑んだ「共通のルーツ」があるからこそ、これまでも折に触れて色々な話をさせてもらってきました。 僭越ながらドバイスをしたり、逆に刺激をもらったり。 会えば自然と深い話ができる、私にとって大切で心強い仲間の

 
 
 
#728 本物の仕事

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 家づくりにおいて、「建て替えか、それともフルリフォームか」という究極の選択を迫られることがあります。 昨年末にご相談をいただいたある案件。詳しくお話を伺い、現地を確認し、登記や図面を精査するほどに、そのハードルの高さが浮き彫りになってきました。立地の条件、既存建物の構造、そして法的な制限…。一筋縄ではいかない「難題」でした。 私も何度も役所に足を運

 
 
 

コメント


bottom of page