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#573 いよいよ
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 先月初旬に話が持ち上がった、ある地域での町おこしプロジェクトが、いよいよ明日からスタートします。不動産仲介の仕事と並行して、こうした地域の未来に関わる活動ができることに、私自身、大きな喜びを感じています。単に物件を売買するだけでなく、その街の価値そのものを高めるお手伝いができる。これこそが、私がRE/MAXという場所で働いている理由の一つかもしれません。 このプロジェクトを通じて改めて教えてもらったことがあります。それは、仕事をする上で目先の成果、つまり「今月の契約件数」や「売上」だけを追い求めるのではなく、その先にある自分の夢や社会への貢献といった大きな目標に向かって進んでいくことの大切さです。従来の働き方であれば、会社のノルマや時間に縛られ、自分の関心のあるプロジェクトに時間を割くことは難しかったでしょう。 RE/MAXでは、 「エージェントが幸せになるからお客様を幸せにできる」 という信念があります。そして私たちエージェントは独立した起業家として活動するので、時間も仕事も自分でデザインする自由

RE/MAX GOOD.
11月8日読了時間: 2分


#572 Everybody wins
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 今日はRE/MAXからのご縁で、ある物件の調査に行く機会がありました。物件をご紹介くださったオーナーさんも同行してくださり物件の隅々まで説明して頂きながら、ゆっくりと話を伺うことができました。こうしたことは個々で活動していたら得られなかった深い学びです。改めて、RE/MAXというコミュニティの持つ力の大きさを実感しました。 私の土台としているRE/MAXには、「Everybody wins」という揺るぎない信念があります。これは、世界中のRE/MAX エージェントに共通する哲学であり、単なる理想論ではありません。実際に、成功体験も失敗談も、惜しみなく共有し、お互いに高め合っていく「シェア」の文化が深く根付いています。今日の物件についても「Everybody wins」の精神が形になったものだと感じています。誰か一人が得をするのではなく、関わる全員が知識や価値を共有し、良くなっていく。この文化があるからこそ、RE/MAXのエージェントは日々成長し続けられるのだと思います。 今日に限らず、日々の業務の中

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11月7日読了時間: 2分


#571 職人営業
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 時々、自分は本当に営業に向いているのだろうかと考えることがあります。なぜなら、いわゆる「売る気満々」の営業、相手の懐に入り込んで強引に契約を迫るようなやり方が、どうにも肌に合わないからです。もちろん、私は仲介営業ですから、最終的には契約という結果を出す必要があります。しかし、そのプロセスにおいて、商品をゴリ押ししたり、顧客の不安を置き去りにするようなことはどうしてもできません。 この「売り込まない」という姿勢は、きっと私がかつて職人として働いていた経験から来ているのだと、最近感じるようになりました。職人だった頃、私は自分の手がけるものに集中し、ひたすら良いもの、納得のいくものを造ることに注力してきました。もちろん、そんな気持ちでおりましたので自分から積極的に営業活動に出ることはありません。 こちらから売り込むことは一切ありません。では、どうやって仕事を獲得していたかというと、ありがたいことに、以前の仕事を見てくださった方からのご縁で繋がったり、「佐藤さんにやって欲しい」と指名でお声がけをいただいたり

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11月6日読了時間: 2分


#570 RE/MAXエージェントって
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 「不動産を探す」—ほとんどの方にとって、これは人生で数回あるかないかの大仕事です。その時、あなたが頼る「不動産のプロ」には、実は大きく分けて2種類あります。一般的な不動産会社の社員と、私のようなRE/MAXのエージェントです。この違いを理解することが、あなたの新しい暮らしの「質」を決めると言っても過言ではありません。 一般的な仲介業者の社員は、会社の看板のもとで動きます。彼らのゴールは、正直に言えば「契約の締結」です。契約が成立すれば、会社に手数料が入り、彼らの評価にも繋がります。会社が持っている「物件」を商品として扱い、マニュアルに基づいて迅速に取引を完了させることが求められます。 一方で、私のようなRE/MAXのエージェントは、「人」そのものが商品です。私たちは会社に雇用されているのではなく、独立したプロフェッショナルとして、自分自身の名前と信用で仕事をしています。だからこそ、物件ありきではなく、お客様一人ひとりの人生のビジョンに徹底的に寄り添うことができます。 報酬形態が異なるため、目線が違い

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11月5日読了時間: 2分


#569 自分の町へおせっかい
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です 今日は、直接的な仕事とは少し別のフィールドで、とてもワクワクする進展があったのでご報告です。それは、地域の活性化に向けた新しいチャレンジ。しかも、ほんの半月ほどで、一気に具体化し、なんと今週末にはいよいよ始動することになりました! 正直なところ、このスピード感には自分たちでも驚いています。一年ほど前に「こんなことができたらいいな」と思い描いていたことがあったのですが、一人の力ではなかなか実現への道のりは遠かったのですが、Xを通じて繋がった同じ思いを持つ方と出会い、気づけば具体的なアクションプランとなり、あとは実行するだけという段階に。この熱量の高さこそが、地域を思う人の力だと思います。 「不動産屋が、なぜ町おこし?」と思われるかもしれません。 私たちの仕事は、単に物件を仲介することだけではありません。私たちが大切にしているのは、「お客様がその地域で、いかに幸せに暮らしていけるか」。 どんなに素晴らしい家があっても、その周辺の環境に活気がなければ、暮らしの満足度は半減してしまいます。逆に、地域全体が面白

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11月4日読了時間: 2分


#568 暮らしを想像する力
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 私はよく「随分と色々やってくれる不動産屋さんですね」と言われます。物件を探しているお客様の希望条件を聞いて、該当する資料を渡し、「ご検討ください」で終わる。それが一般的な不動産の仕事かもしれません。しかし、私のめざす「おせっかい不動産」の仕事は、その一歩先から始まります。私たちが扱っているのは、単なる「箱」としての建物ではありません。それは、お客様一人ひとりの人生の新しい「物語の舞台」だからです。 物件資料には、築年数、広さ、間取り、そして金額が書かれています。これらの「数字」は大切です。もちろん、金額に見合った価値があるかどうかは判断基準になりますが、私は、物件資料を広げる時、いつもお客様の「新しい暮らしの風景」を想像します。「この広さなら、趣味のDIYスペースが取れそうですね」「近くのパン屋さんの焼きたての香りが、毎朝の目覚めになりそうですよ」「実は、夜は少し車の音が響くかもしれません。静けさ重視なら、こちらの間取りはいかがでしょう?」このように、資料には載っていないリアルな暮らしを、とことんお

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11月3日読了時間: 2分


#567 『見えない努力』の価値
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 不動産取引の成功は、華やかな契約の瞬間にばかり注目されがちです。しかし、本当に価値ある成果は、その水面下で積み重ねられる、表には見えにくい「愚直な努力」によって支えられています。お客様が「このエージェントに任せてよかった」と心から感じる瞬間は、その愚直な努力がお客様の心に届いた証だと思っています。 不動産仲介の仕事は、単に物件を紹介し、手続きを進めるだけではありません。お客様の言葉にならない想いを汲み取るために、どれだけ深く耳を傾けられるか。期待に応えるために、どれだけ時間をかけ、情報を集め、最適な提案を練り上げられるか。時には、困難な交渉に直面し、幾度となく壁にぶつかりながらも、決して諦めずに最善の道を模索し続ける。こうした一つ一つのプロセスは、決して派手ではありません。むしろ地味な活動になります。しかし、その「見えない努力」こそが、お客様の未来を形作る基礎となるのです。 これはRE/MAX エージェントでしかできないことです。一般的な不動産仲介では、見込み客を優先して売り上げ重視で物事を進めてい

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11月2日読了時間: 2分


#566 不動産仲介の正直な選択
こんばんは。RE/MAXGOODの佐藤です。 家を売る際、「うちで買主も見つけます」と言われたら、それは両手仲介です。不動産会社は売主と買主の双方から手数料を得て、利益が単純に2倍になる仕組みです。 しかし、この両手仲介こそが、お客様の最高の利益と、担当者の利益を対立させてしまう、問題でもあると感じます。 1. 両手仲介があなたの成約に問題が出る可能性 ビジネスなので利益を得ることは悪いことではありません。両手取引が悪いということでもありません。ただこの利益が2倍になる仕組みは、担当者に「自分優先」の行動を取らせしまうことが多くあります。 まず一つ目は、「囲い込み」でチャンスを潰すことです。両手仲介を狙う会社は、買主を他社に取られたくないため、あなたの物件情報を他の不動産会社に教えない(囲い込み)場合があります。結果として、あなたの家が広く買主の目に触れる機会を失い、最も高く売れる可能性が低下します。 二つ目は、価格交渉における裏切りのリスクです。担当者は、取引を成立させるために、顧客の利益よりも「2倍の手数料」を優先しがちです。 2. 誠実な担

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11月1日読了時間: 2分


#565 私の苦手な「売る気満々」営業
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 ある会社さんからテレアポ営業を受けました。自分自身の営業としての学びにもなるため、タイミングが合えばそれらのアポを断らないことが多いですが、彼らに共通している手法が、それはもう「売る気満々」で、商材の素晴らしさを畳みかけるように伝えてくることです。またか。と話を聞きながら、私は思わず心の中で鼻で笑ってしまいました。 私が一番苦手なのは、彼らが最後に放つ、あの決めゼリフです。 「こんなに良い商品なのに、なぜ買わないんですか?」 良いと思わないから、買わないんだよ。商材以前に、あなたのその態度も気に入らないんだよ――。これは、多くの人が営業に対して感じる、正直な感情ではないでしょうか。 なぜ、あの「売る気満々」の営業が苦手なのか。 それは、営業側の都合しか見えていないからです。彼らの行動の裏側には、「ノルマ」「会社の利益」「早く契約を取りたい」という彼ら自身の目標しかありません。 顧客の不安や、「本当に自分にとって必要か?」という問いに、彼らは耳を貸していません。だから、話を聞いている側は、まるで自分の

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10月31日読了時間: 3分


#564 安さが正義の時代。
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 長く戸建住宅の現場を見てきた私たちにとって、家づくりは「未来を造る」ことです。 しかし、「価格競争」が激化する中で、「安さ」の裏側で品質が犠牲になり、結果としてお客様が後悔するケースを残念ながら見てきました。 1. 検査基準は「最低限」。本当に大切な『見えない品質』 住宅の検査に合格しているからといって、「最高の家」とは限りません。検査はあくまで*『最低限の基準』を満たしているかの確認です。 建築資材が高騰する今、安く工事を請け負うには人件費や工程を削るしかありません。腕は良くても、誠実な仕事をする職人は仕事が少なくなることがあります。 何十年も住宅ローンを払い、大切な家族と暮らす家です。「見た目の安さ」よりも、「何十年も続く安心」に目を向けてほしいのです。 住宅購入で「値切る」ことは、お客様の権利でもあります。しかし、私は「値切り」よりも「納得」**を大切にすべきだと考えます。 不動産仲介は、担当者とお客様の信頼関係で成り立っています。価格交渉ばかりに焦点が当たると、「この家がなぜこの価格なのか」

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10月30日読了時間: 2分


#563 目の前のことをひとつずつ
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 私が、この松伏町を中心に仕事をしたいと願う理由。それは、地域のお客様の家を守るだけでなく、「町がもっと活力を持ってほしい」という想いがあるからです。地元愛というものを自覚していませんでしたが、不動産業という仕事をしていくほどにそういう想いが強くなりました。 以前から、何かできることはないものかと考えていたところ、先日、同じ想いを抱く有志の方と繋がることができました。話はあっという間に具体化し、なんと来月早々から、ひとつの新しい地域活性化の企画をスタートできることになりました。 このプロジェクトは、不動産事業に直接関連する活動には見えないかもしれません。しかし、「地域が元気づくこと」が、何よりも大切だと信じています。 町に笑顔が増えれば、それが住みやすさに繋がり、結果的に**「この町に住みたい」という新しいご縁を連れてきてくれます。この活動が、松伏町の不動産価値を高める可能性もあるのだと感じています。 「目の前のことを、ひとつずつ着実に進めていくこと」 。 この気持ちは、複雑な不動産取引でも、地域活性

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10月29日読了時間: 2分


#562 正直であれ
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 私が不動産の仕事をする上で、いつも大切にしている想いががあります。それは「正直であること」です。 不動産取引という、お客様の人生を左右する複雑な仕事において、正直であることこそが、お客様を不安やトラブルから守る最後の砦となるからです。 職人としての経験からも、表面上で取り繕った仕事は、必ずどこかで綻びが出ます。 正直な仕事とは宅建業法や契約書の細かな規定のことだけではありません。それは、「お客様の不安を全て解消してから、次のステップに進む」という、お客様の立場に立つという最もシンプルなルールです。 どんなに経験を積んでも、この想いを忘れると、「お客様が本当に納得しているか」をないがしろにして、契約という数字だけを追った自分本位のものになります。 また、不動産取引では、小さな見落としが後に大きなトラブルに発展することがあります。特に物件の隠れたリスクについては細心の注意が必要です。私たちは、「物件のメリットだけを語らない」という基本を徹底します。メリットとデメリット、そして将来起こりうるリスクを、法律

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10月28日読了時間: 2分



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10月27日読了時間: 0分


#560 緊急対応のタイミング
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 先日、ご契約いただいたお客さんから、一本のLINEが入りました。 「トラブルがあって…とりあえず佐藤さんに連絡しました。」 本来、賃貸のトラブル対応は管理会社の仕事ですが、困った時に真っ先に私を頼ってくださった。この事実に、私は何よりも喜びを感じました。しかし、喜んでいる場合ではありません。お客さんにとってはトラブルですから早急に対処しなければなりません。 ーー業者間の「線引き」のその先に 管理会社も、連絡一本で迅速に対応してもらえるか分からないので、とにかく私が初期対応に向かいました。 お客さんのお困りごとに対応するのも私たちの仕事です。現場に足を運び、状況を把握し、安心感を提供すること。これが、私の「おせっかい不動産」の在り方です。 その後、管理会社とも連絡が取れましたが明日行きます。やはり直ぐに対応してもらえませんでした。 ーー職人魂が築く「安心の基礎」 「なんでそこまで?」と、特に同業者からは揶揄されます。 これは、私が建設業の職人として現場で培ってきた「目先の利益よりも、信用を積み重ねる」

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10月26日読了時間: 2分


#559 地図では見えない「暮らしの匂い」
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 当オフィスに新しく加わってくれたエージェントと、彼の地元エリアで丸一日をかけて現地調査と打ち合わせを行いました。 今はネットで何でも調べられる時代です。物件情報はもちろん、学区やハザードマップもクリック一つで手に入ります。しかし、私が昔から大事にしている「現場主義」の姿勢は、不動産の仕事においても決して譲れません。 なぜなら、私たちが扱うのは「人生」の舞台だからです。 現場に足を運ぶ、「おせっかい」の理由 地図上の情報だけでは、お客様の新しい暮らしに必要な「安心」と「笑顔」のヒントは見つけられません。今日、エージェントと一緒に実際に街をめぐることで、その土地が持つ空気感、そこに暮らす人たちの「肌触り」を感じることができました。これは、データには現れない「暮らしの匂い」です。 私は建設現場で20年近く、一つの建物をゼロから創り上げる仕事をしてきました。現場では、「万が一」を許さない責任が常に問われます。 不動産の仲介も同じです。 お客様が希望された物件やエリアを、プロとして「本当にそれで大丈夫か?」と

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10月25日読了時間: 2分


#558 不安を取り除くための手間
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 私の仲介の仕事は、まずお客さんの希望を叶える物件を探し、資料をお渡しすることから始まります。ネットで物件リストが手に入る時代に、単に資料を渡すだけではプロの価値はありません。 お客さんに「最高の笑顔」で新しい暮らしを始めていただくため、私は必ず「資料に書かれていない情報」を集める作業に時間を使います。 お客さんの希望エリアで良い物件資料が見つからない時、私は必ず現地に足を運び、周辺を自分の目で歩いて探します。物件探しはもちろんですが、 現地に行くことで生活感を体で感じることができ、人通りや騒音、街の雰囲気を体で感じて確認することができます。あまり資料には載っていない「地元のパン屋さん」「公園設備の様子」「子どもの通学路の危険な箇所」など、暮らしの潤いとリスクに直結する情報も得られます。 「希望されている内容が本当にそのお客さんに合っているか?」を判断するためにも、パソコンの画面ではなく、その土地の空気が必要です。 内見時も同様です。お客さんが夢中で物件の良いところを見ている時、私はプロとして「物件の

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10月24日読了時間: 2分


#557 仲介の責任
こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 今日は、お客さんに不快な思いをさせてしまいました。直接の原因は私ではなかったので、事務的に「管理会社のミスです」と伝えれば済むかもしれません。しかし、お客さんの笑顔が消えるのを感じた瞬間、心から責任を感じました。 私の理念は「契約はスタート」です。物件探しから新しい暮らしが始まるその日まで、プロセス全体で発生するすべての不都合を、仲介人として引き受ける。 これこそが、「おせっかい不動産」の責務だと考えています。 不動産の取引は、私たち仲介以外に、金融機関、司法書士、管理会社など、多くの第三者が関わります。 多くの仲介業者が「契約の成立」をもって責任の区切りとしますが、私はそう考えません。第三者のミスであっても、それによってお客さんが不安になったり、不快になったりする感情は、すべて私の責任範囲だと捉えています。 これは、職人時代に培ったものです。自分の担当領域外でも、現場全体が円滑に、お客さんが安心できるように動くのがプロの仕事だからです。 今回のような「第三者のミス」が発生した時こそ、私の真価が問

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10月23日読了時間: 2分


#556 仲介業とは
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 不動産の仲介業と聞くと、どのような仕事をイメージされるでしょうか? 物件の紹介、現地へのご案内、重要事項説明、そして契約。これが一般的な業務の「線引き」かもしれません。 しかし、私は、その線引きを積極的に超えていきます。 「それって、建築会社や売主側の仕事じゃない?」 今月も、本来の業務範囲を超えて、お客様のために間取り図やプラン図を何枚も描いています。同業の方に聞かれれば、呆れる方も多いです。 でも、私はこの「おせっかい」こそが、自分の価値だと信じています。 私が手間をかけてでも間取り図を描き直すのには、明確な理由が二つあります。 それは、「イメージのギャップを埋めるため」と「未来のワクワクを具体化するため」です。実際、お客様にとって、図面はただの記号の羅列になりがちです。「LDK18畳」と言われても、手持ちのソファを置いたときにどうなるか、ダイニングテーブルの配置はどうか、といった具体的な生活のイメージは、慣れている営業マンや建築会社の関係者でも想像力が必要です。一般の方にとってはなおさらです。

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10月22日読了時間: 3分


#555 やっぱり現場が好き
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 今日は一日、仕事を通してつくづく実感したことがあります。それは、「現場の前線」がとてつもなく楽しいということ。 この感覚は、私が以前働いていた建設業界でも、今いる不動産業界でも全く変わりません。むしろ、業界が変わっても私の仕事への情熱の源は「現場」にあるのだと再認識しました。 現場の前線にいると「生きている」実感があります(笑) 建設業での経験が教えてくれたこと 建設業で働いていた頃も、管理業務やデスクワークよりも、実際に汗を流して作業している時間の方が好きでした。設計図通りに形になっていく手応え、仲間と協力して一つのものを完成させる一体感。「ものづくり」の純粋な楽しさがありました。 管理ももちろん大切ですが、私にとっての仕事の醍醐味は、手を動かし、直接結果を生み出す「作業」の中にあったのです。 不動産業で再確認した「現場の喜び」 そして今、不動産業界で働き、その喜びを再び感じています。 不動産業における「現場の前線」とは、まさにお客様と面と向かってのお話や現地調査です。お客様が理想とする住まいや物

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10月21日読了時間: 2分


#554 エージェントは起業家
こんにちは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 今日は久しぶりに実務のお話から離れて、RE/MAX のエージェントについてお話したいと思います。 毎日、朝早くから夜遅くまで働く。上司からの厳しいノルマ。売上は上がっているのに、なぜか手元に残る金額は少ない――。 もしあなたが今、従来の「会社員不動産営業」という働き方に疑問を感じているなら、立ち止まって考えるべき時かもしれません。 あなたのその高いスキルと情熱は、本当に最大限に報われていますか? RE/MAXが提供するのは、単なる転職先ではありません。それは、あなたが「起業家」として、真の自由と成功を手に入れるためのプラットフォームです。 1. ノルマではなく、「自分の目標」を追いかける 従来の不動産会社では、会社が決めた目標(ノルマ)を追うことが求められます。しかし、RE/MAXのエージェントは独立した事業主です。 誰のための仕事か? 会社のためではなく、「自分のビジネス」と「顧客の満足」のために働きます。 時間の使い方: どの顧客に、いつ、どれだけの時間を費やすか。すべてあなたが決められます

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10月20日読了時間: 3分
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