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#360 NOTitle

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年4月11日
  • 読了時間: 2分



こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

今日、とても嫌な出来事がありました。人は時に、自分を守るためなのか、それとも無意識なのか、平気で嘘をついたり、口先だけの言葉で場をやり過ごそうとしたりすることがあります。私が今日直面したのは、まさにそうした人との関わりの中でのことでした。

相手の言葉を信じていたからこそ、その言葉が上辺だけだったと知ったときの落胆は大きく、心の中に重たいものが沈んでいくような感覚になりました。人と関わる上で、誠実であることは何よりも大切だと思っています。だからこそ、その誠実さが欠けていると感じる人とのやりとりは、とても心がすり減るのです。


こういう出来事があると、自分自身への問いかけも生まれます。私は、こうはなりたくない。どんな状況でも、相手に対して誠実でありたい。口先だけの言葉ではなく、行動や態度で人と向き合える人間でいたい。そう強く思いました。

また、今回のことを通して、あらためて「誰と付き合うか」ということの重要性を痛感しました。付き合う人によって、自分の気持ちは大きく左右されます。どんなに自分がまっすぐでいたくても、嘘や表面的な関係に囲まれてしまえば、自分までその色に染まりそうになるものです。だからこそ、自分が本当に大切にしたい価値観を分かち合える人と、できるだけ一緒にいたいと思います。

人間関係において学びは尽きませんが、今日の出来事は、私にとって大切な「気づき」をくれました。しんどい出来事ではありましたが、こうして自分のあり方を見つめ直す機会になったことには感謝しています。そしてこれからも、自分の信じる「正直さ」と「誠実さ」を大切にしながら、人と関わっていきたいと思います。

 
 
 

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