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#617 自分の在り方

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
2025年12月22日
読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


お世話になっている大切な方からのご紹介。「ちゃんと利益も出してね」という言葉の裏には、私への信頼と長く商売を続けてほしいという親心のような温かさがある。だからこそ、そのお顔を潰すわけにはいかないし、期待以上の仕事をしたいと強く思います。


しかし、いざお客様とお会いしてご意向を伺っていくと、現実はそう簡単ではありません。立ちはだかるいくつものハードル。お客様の理想をすべてそのまま形にしようとすれば、プロとしてのクオリティが保てなくなるか、あるいは自社の利益を削らざるを得なくなる。

利益が出なければ、ご紹介くださった方を悲しませることになる。

かといって、利益やクオリティを優先しすぎれば、目の前のお客様を悲しませることになるかもしれない。

板挟みの状況で、一番やってはいけないのは、その場をしのぐための曖昧な回答や、なあなあの仕事です。無理なことを「できます」と言ったり、大切な説明を濁したりする、曖昧な仕事は結果として関わるすべての人に迷惑をかけ、誰も幸せにしない。


こういう時こそ、自分がどういう姿勢で仕事に向き合っているのか、その「在り方」を再確認し、誠実にお伝えする。それが一番大切だと考えています。

「これはできる、これは難しい」を正直に伝えたとえその場では厳しい内容になったとしても、信念を持って真っ直ぐにお伝えすること。それが、ご紹介者の信頼に応え、お客様の人生を本当の意味で守ることになると信じています。


自分はどこまで貫けるか。


プロとしての誇りと、人と人との繋がりを天秤にかけず、どちらも大切にするために。今、改めて自分の仕事の在り方を問い直しています。

 
 
 

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