top of page

#587 街と繋がっていくワクワク感

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
2025年11月22日
読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


明日は、私が立ち上げメンバーとして携わっている「まつぶしエフエム」の放送日を迎えます。私はパーソナリティとしてマイクを握るわけではありませんが、この活動の土台作りに参加していることには、不動産業を営む者として、とても大きな意味を感じています。


よく「なぜ不動産屋さんがラジオ活動を?」と聞かれることがあります。確かに、私の本業は土地や建物の仲介であり、いわゆる「ハード面」の提供です。しかし、お客様が家を購入し、そこで暮らし始めた後に本当に必要になるのは、建物そのものだけではありません。その街にどんな人が住んでいて、どんな楽しいお店があり、どんな活動が行われているかという「ソフト面」、つまり地域との繋がりです。

この街に暮らしても地域に馴染めず、孤立してしまっては、本当の豊かな暮らしとは言えません。だから、お客様に家の鍵をお渡しすると同時に、ようこそ!という気持ちでこの街の「招待状」もお渡ししたいと考えています。


とはいえ、私自身がこの松伏町のすべてを知り尽くしているわけではありません。むしろ、これからもっと深く知っていきたい、この街に眠っている魅力や、熱い想いを持った人たちと繋がりたいと願っている最中です。

そしてグッドタイミングでメディア活動をされている松伏の方との出会いがありました。

この活動を通じて、地域の事業者さんや学生さん、長年住んでいる方々の声を拾い上げ、共有していく。そのプロセス自体が、私にとっても新しい発見の連続です。「こんな面白い活動をしている人がいたのか」「このお店にはこんな歴史があったのか」と、私たちがまず感動し、それを発信することで、地域の中にも新しい情報の流れが生まれます。


これらの情報が共有され、人と人が繋がっていけば、街は自然と活性化していくと思っています。活気ある街には人が集まり、結果として空き家などの課題も解決に向かっていくはずです。

私たちは、単に物件を紹介するだけの存在ではなく、この街の「温度」や「人の魅力」を伝え、新しく生活する方と地域を繋ぐ接着剤のような役割になればいいなと思っています。


明日も、そんな私たちの長い挑戦の、大切な一歩です。これから出会うたくさんのご縁を楽しみに、地道に、しかし熱意を持って活動を続けていきます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
#900 スマートな安心感

こんばんは。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 本日、無事に決済が完了いたしました! 今回の案件は、自分自身にとってはなかなか難易度が高く感じられる場面も多く、緊張感を持って臨んだ仕事でした。 ですが、取引相手となってくださった不動産業者様の対応が本当に素晴らしく、実にスマートだったんです。 業務の進め方から手続きのテキパキとした無駄のなさ、先を見通したやり取り…。 横でその立ち振る舞いを拝見

 
 
 
#899 何者なの?

おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、日頃から仲良くさせていただいている不動産業者様とひょんな話から看板製作のご依頼をいただき、現地での取り付け作業まで行ってきました! 看板のデザインや加工、そして現場で汗を流しながらの設置作業まで、テキパキとこなす私の姿を見て、業者さんから一言。 「佐藤さんって、本当に何者なんですか?(笑)」 と思わず突っ込まれてしまいました(笑)。

 
 
 
#898 トラブルで露わになる本質

こんばんは。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 施工管理という仕事の難しさを、改めて痛感させられる出来事がありました。 いつも依頼している建築会社さんの現場でトラブルが発生してしまったんです。 現場が幾つも重なり、忙しさがピークに達してくると、どうしても人間の集中力には隙が生まれます。「つい一枚の工程写真を撮り忘れてしまう」といった小さな不手際。 そして、本当に不思議なもので、まさにその「写真

 
 
 

コメント


bottom of page