#470 目には見えないもの
- RE/MAX GOOD.

- 7月31日
- 読了時間: 2分
更新日:8月7日

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。
不動産の仕事をしていると、表面的には何も動いていないように見える時期があっても、裏では少しずつ流れが生まれていることを感じることがあります。
例えば、しばらく連絡のなかったお客様から突然相談が入ったり、以前ご紹介した物件に後から興味を持ってもらえたり、しばらく動きのなかった土地に急に問い合わせが重なったり。日々の業務は淡々としているようでも、ちゃんと「積み重なっていた時間」が、ある日ふと形になる瞬間があるんですよね。
こちらが「動いたつもり」になっているときほど結果が出なかったり、逆に特別なことはしていないのにご相談が増えたりするのは、きっと目に見えない部分での信頼の蓄積や、タイミングの巡り合わせが関係しているのだと思います。
もちろん、ただ待っているだけでは何も起きません。日々のやりとりや、現地を見に行くこと、状況を丁寧に把握しておくこと。そういう一つひとつの地道な動きが、いざというときの「流れ」につながっていくのだと信じています。
不動産という仕事は、情報と人とのつながり、どちらかだけでもいけないと思っていて、その両方があって初めて成立するものです。だからこそ、見えない部分での積み重ねを大切にしながら、いつ流れが来ても受け止められるよう、準備だけは怠らずにいたい。そんなことを思う一日でした。



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