#450 本調子じゃない日の自分らしさ
- RE/MAX GOOD.

- 7月11日
- 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。
今日は朝から、なんとなく体調が優れませんでした。昨日までの気候と一転して少し肌寒さも感じるような時間帯もあったので、偏頭痛でいつものように頭が回らなかったり。無理をすれば動けるけれど、どこか集中しきれないまま、時間だけが過ぎていく。そんな一日でした。
こういう日は、つい自己評価が厳しくなってしまいますよね。「今日はこれしかできなかったな」とか、「もっとやれたはずなのに」とか。でも、体が思うように動かないときに、自分を責めてもあまり意味はないんですよね。むしろ、「それでも今日できたことは何か」をちゃんと見つめ直すことのほうが大事なのかもしれません。
考えてみれば、最低限の仕事はこなしたし、必要な連絡もしたし、人とのやりとりにもきちんと向き合った。それは本調子じゃない中でも、できるだけのことをやった証です。それで十分。そう言ってあげられるくらいの優しさを、自分に向けてもいい気もする。ジレンマもありますが…
体調が悪い日は、いつもより繊細になります。ちょっとした気遣いがありがたく感じたり、逆に小さな違和感が刺さったり。でもそれもまた、自分の感受性に気づくチャンスだと思えば、悪いことばかりではありません。
今日は「がんばれる日」ではなかったけれど、「立ち止まらずにいた日」だった。それが明日につながっていけば、それでいい。今は無理せず、自分のコンディションに合ったペースで進んでいくことが、いちばんの優先事項だと思っています。
本調子じゃない日にも、自分らしさはちゃんと残っている。それを忘れずに。



コメント