top of page

#157 PRIDE

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2024年9月19日
  • 読了時間: 2分



こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。


プライドが高いと言うと、自分の弱さを受け入れられず自分の強い部分だけを見て自信を保っています。自分の弱さを隠すために強く振舞ったり、時には自分の弱さを棚に上げて、他人の振る舞いを責めたりすることもあります。

「あいつはプライドが高いから人の話を聞かない」「気取っている」と言われ煙たがられてしまういったどちらかというと悪い意味で捉えられてしまうことがあります。


でも、本当はプライドが高いということは強い信念を持っており、向上心がある人のことです。自分の弱さを受け入れられるからこそ、その信念に誇りを持って行動することが出来る人こそ「プライドが高い」人なのです。


誇りを持って行動することができると、自然に人から信頼されるような存在になっていきます。「信頼」とはして欲しくてされるものではありません。むしろ信頼をしろと言うような人こそ、周囲は「不信」を感じるでしょう。

日々の言動やコミュニケーション信用を積み重ねることで

「この人は自分を裏切らないだろう」と期待をしてもらいます。その実績ができてくることで損得勘定抜きにして、「この人は私たちのために行動してくれるだろう」という期待に変化する。それが「信頼」です。


RE/MAXエージェントは、不動産の知識で理論武装してお客様に頷かせるのではありません。どれだけお客様のために寄り添った行動ができるか。それだけです。

他責することなく、愚直にお客様のためを思う。

これはとてもシンプルな事ですが、とても難しい事だと思っています。


自分の思うようにならないと、どうしても不安や迷いとなりいつしか、自分はこれだけやっているのだから、物件が悪い。お客様がわがままだから。といった他責の念が生まれてしまいブレてしまいます。

ですから、大切なことは


「自分はREMAXエージェントなのだ」


という高いプライド、誇りを持って行動することです。

そうすれば、迷いもなくなり


全ての人がハッピーになるためにはどうすればいいのか


という思いだけになります。

私は欠かさずにバルーンのバッジを付けるようにしているのは

弱い自分に負けないため、世界中のエージェントが自分にはついている。と思えるの御守のような感覚でもあります。


バルーンを身に纏い、誇り高く進んでいこう。










 
 
 

最新記事

すべて表示
#791 段取り八分

おはようございます。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 今日は朝からあちこちへ足を運ぶ、移動の多い一日になりそうです。 やることが山積みで、スケジュールがタイトな日に限って、私たちはつい焦って「早く手を動かそう」「とにかく現場へ向かおう」とバタバタと飛び出してしまいがちです。 でも、そんな忙しい一日だからこそ、私はあえて最初にグッと踏みとどまり、「段取り」を確認する時間を何よりも大切にしています。

 
 
 
#790 家づくりとは

おはようございます。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 昨日は、注文住宅でのマイホームを検討されているお客様との打ち合わせでした。 注文住宅となると、決めるべきことが山ほどあります。「土地の広さはどれくらい必要か」「間取りはどうするか」「予算のバランスをどう取るか」など、どうしても最初は目に見える条件(WANT)の話からスタートします。 しかし、打ち合わせをじっくりと重ねていくと、最初は不動産の

 
 
 
#789 現地販売会での妄想

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 昨日は、建売物件の現地販売会(オープンハウス)で、一日現場に立っていました。 新しいお家をお預かりして、未来のお客様をお迎えする場所です。 中古戸建ということもあり、元職人でもありますから、現場に着けばまずはぐるっと外を回り構造のをチェックしたり、傷がないかを確認したり、お客様へご案内すべきポイントを頭の中で整理したりと、最初はかなり冷静な目で家の中

 
 
 

コメント


bottom of page