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#405 ひとりじゃない

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年5月27日
  • 読了時間: 2分




こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

不動産の仕事に限らず、現場には思いもよらないトラブルがつきものです。予定通りに進むことの方が少ないのではないかと思うほど、突発的な出来事に対応する毎日です。建設業で長年現場を経験してきた自分にとって、こうした事態に向き合うことは慣れているはずでした。でも、不動産業を始めてから、その「慣れ」だけでは通用しない場面もあることに気づかされました。


RE/MAXは一般的な不動産業者とは少し違う関わり方になります。エージェントとしてお客様と直接つながり、自分の裁量で動く。その分、責任も大きくなりますし、意思決定のスピードも求められます。さらに私は、オフィスオーナーという立場でもあるため、現場で起きることに対してより広い視野を持って臨まなければなりません。

以前、複数の案件でトラブルが発生しました。一つひとつ複雑な内容もあり、それが連続して起きると、対応する側の心も揺らいでしまいます。それでも、対応を後回しにできないのがこの仕事です。どんなにスケジュールが詰まっていても、現場に行き、状況を確認し、判断しなければなりません。


そんなときに支えになるのが、RE/MAXの仲間の存在です。エージェントとしての私にも、オーナーとしての私にも、声をかけ、手を差し伸べてくれる仲間がいるというのは本当に心強いことです。RE/MAXのネットワークは、単なる情報交換の場ではありません。信頼し合えるプロ同士が、困ったときには自然と助け合える、そんな空気があります。だからこそ、心が折れそうになる瞬間でも、「ひとりじゃない」と思えるのです。

エージェントは独立した働き方ですが、決してひとりじゃないのです。

トラブルを乗り越えた後に振り返ってみると、自分の中に「まだこんな力があったのか」と思うような対応をしていたこともあります。これは間違いなく、RE/MAXという環境があったからこそ発揮できた力だと感じています。


私がこの仕事で大切にしているのは、完璧であることよりも、柔軟に、そして誠実に対応することです。予定通りにいかない日々の中で、自分の強みを活かしながら進んでいける。このスタイルこそが、私がRE/MAXで働く理由のひとつです。

 
 
 

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