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  • 執筆者の写真RE/MAX GOOD.

シェアすること。

更新日:4月20日



こんばんは。RE/MAX GOOD.代表の佐藤です。

今では当たり前の「シェア」という言葉。


シェアハウスやカーシェア、今年からはライドシェアも始まるらしいですね。

どこもかしこもシェア祭り。 世界中でも市場が拡大し、中国の市場規模は昨年50兆円を超えたとも言われています。

今後は欧州でも50兆円規模になると予測されており、移民など雇用の受け皿としても期待されているほどです。


暮らしの中でもっとも身近なシェアは、やはりSNSの #(ハッシュタグ)ですかね。

共通する単語にハッシュタグを付けて投稿することで、情報を共有することができる機能で、ブランディングやマーケティング効果、コミュニティの形成などができる、楽しみも実用性もあります。

私は文章力が無いので(笑)Twitterは馴染めず、グラフィック好きなので、ずっと写真(画像)主体のInstagram派。余談ですが、多い時には20個ちかくアカウントを運用していたこともあります(笑)

Instagramは特にハッシュタグ文化が濃いので、私はシェアに対しての理解は比較的あるほうです。


が、それ以上に長く身を置いている建設業界はとても閉鎖的です。

昔から「技は盗め」と言われ、親方や兄弟子がやっている仕事を見て覚えさせられます。

ですから、平たく言うと見よう見まね。みんな我流(笑) 正解はあるようで無い。冷静に考えるとちょっと怖いですね。

技術的なことだけでなく、請負金額や賃金など金銭的なことは、もはやタブーの領域でした。いくらで請けているか秘密にして、手の内を明かさない方が大変多かったです。

仕事を取られてしまう恐怖への防衛のためだったのでしょうか。。。


そんなことだから、技術の継承が進まない・賃金が底上げされない。となって

今では慢性的な人員不足になっています。

仕方がない結果だと思います。


それなりにシェアに対しての理解があるとはいえ、鎖国のような建設の世界から、RE/MAXの世界観に飛び込んできたので、ギャップという言葉では表しきれないほどの衝撃です。


オーナーとして加盟したとはいえ、不動産業界未経験で会社といっても小さな小さなもの。

言わばペーペーです。(そう、通称サブレの会に参加した時は想像通りの扱いでした!)

それがどうでしょうか。

RE/MAXは「シェアの文化」

人と人との繋がりを大切にして、


オーナーとエージェント

オーナーとオーナー

エージェントとエージェント


すべての関係性において、お金にまつわることも、不動産の情報やノウハウ、スキル、喜びや悲しみ、目標や夢までシェアをするので、携わるすべての人がハッピーになれるのです。


実際に、私もようやく不動産のお仕事依頼が頂けるようになってきましたが、実務は右も左も分かりません(汗)


同じ埼玉県のオフィスオーナーや大阪のキングにはいつも相談に乗ってもらい、本当に助かっていますが、

ここ最近では、神奈川のボスにも相談。松伏という小さな町の駆け出しの不動産屋では、なかなか直接お話などできない、大きな会社の社長。


そのような方に、緊張しながら「物件検索どうすればいいですか?」という超、超初心者質問(笑)メッセージしたところ…


なんと!

長文で事細かにご説明して下さり、


さらに!

ご丁寧にレインズから物件をお調べ下さりご紹介までしてくださいました!!

最後には

分からないことあれば、いつでも何でも言って。と優しいお言葉まで。


信じられませんでした。


そもそも、RE/MAXの入り口で私自身が、RE/MAX怪しい!?と思っていました(笑)

ネットを見ても、そういった情報も見受けられます。


でも、これがRE/MAXの真実です。


他にも、全国のオーナーの皆さんはそのエリアでは大物と言われるような方もゴロゴロ←言葉遣い(汗

ボスも関西では、その名が轟いているカリスマ社長ですね!

そんな方々と一緒になって仕事ができる喜び。楽しさ。


RE/MAXって何?

RE/MAXってどうなの?

言っても未経験者には難しいでしょ?

エージェントって大丈夫なの?


そんな声がたくさんの聞こえます。


はい。

大丈夫です。


それなりに経験も積んで、それなりに人と関わってきて

人生の半分以上を過ぎてから、奮起して宅建士になって

未経験で開業という無謀な挑戦をした人が

身をもって体感しています。


そこでムズムズしているあなた。

大切なのは、キャリアや資金ではありません。


一歩を踏み出す勇気だけです。

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