top of page

前向き。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2024年4月21日
  • 読了時間: 3分



こんばんは。RE/MAXGOOD.代表の佐藤です。

昨日の記事で「向く方向」の話をしました。


今日は「前を向いて進む。」についてもう少し掘り下げてみます。


目指す目標に向かって、少しずつでも進んで行けばゴールに着くはずで、進むか挫けるかも自分次第。と言いましたが、これだけ見ると昭和の根性論。な匂いがプンプンします。


オジサンが熱く語っているなぁと思いますね 笑


確かに、日本の不動産業界もそんな●ラックな感じが、今も残るらしいです。

私は、不動産会社に勤めたことがないので、周りの方々に聞いた話ですが。。。


そして、アメリカもそんな時代があったらしいです。

RE/MAXの創業者のデイブ・リネガーさんは、意気消沈させるコミッション分割の慣習、官僚的な雰囲気、不動産業界の抑圧された状態に大きな不満を募らせていました。


そこで、その常識を覆し、不動産業界で働く人達のみんなが成功を謳歌できる仕組みを作りたい…そう考えたのです。


友人で同僚で後に奥さんになるゲイルさんと一緒に、1973年にRE/MAXを創設。

RE/MAXで、リネガー夫妻は画期的なシステムを実現化して不動産業界に革命を起こしました。

エージェントを大切にし、支援するとともに、多くの利益を還元する、まさに『エンパワーメント』を実現したのです。

このモデルは、営業活動に時間をかけたいと思っているトップレベルのエージェント達を魅了しました。


仕事への情熱、前を向いてひた走る!

ということは、素晴らしいことです。

でも、ずっと元気で進んでいけるわけではありません。


その紆余曲折する人生を、できるだけ楽しく幸せにするための働き方が

RE/MAXにあるのです。


みんながハッピーな不動産マーケットを創る。

夢と愛を持つ人は、人々の人生と世界をよりよく変えられる。


RE/MAXではこんな想いで不動産業界で働いています。

もちろん、辛いこともありますが、みんながこういう想いで繋がっているから

挫けそうになっても前向きに進んでいけるのですね。

(ただ、無理はいけませんよ!休みたいときはしっかりと休む。メリハリも大切!)


昨日書いた、RE/MAXの素晴らしい仲間を見れば分かります。

これは、多分口ではいくら説明しても、情報を検索してもなかなか分からないハズです。


人の気持ちを感じることができるのは、その輪の中が一番。


とはいえ、分からない人や分かりたくない人もいる。

そういう人に押売りもしません。

だから、エージェントをお断りするケースもあるかもしれませんが。


論より証拠。

そこで、ムズムズしているあなた。


いつまでも

「RE/MAX エージェント どう」「不動産エージェント 費用」

なんて検索していないで!

住んでる地域のオフィスへ連絡してみてはどうですか?






 
 
 

最新記事

すべて表示
#791 段取り八分

おはようございます。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 今日は朝からあちこちへ足を運ぶ、移動の多い一日になりそうです。 やることが山積みで、スケジュールがタイトな日に限って、私たちはつい焦って「早く手を動かそう」「とにかく現場へ向かおう」とバタバタと飛び出してしまいがちです。 でも、そんな忙しい一日だからこそ、私はあえて最初にグッと踏みとどまり、「段取り」を確認する時間を何よりも大切にしています。

 
 
 
#790 家づくりとは

おはようございます。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 昨日は、注文住宅でのマイホームを検討されているお客様との打ち合わせでした。 注文住宅となると、決めるべきことが山ほどあります。「土地の広さはどれくらい必要か」「間取りはどうするか」「予算のバランスをどう取るか」など、どうしても最初は目に見える条件(WANT)の話からスタートします。 しかし、打ち合わせをじっくりと重ねていくと、最初は不動産の

 
 
 
#789 現地販売会での妄想

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 昨日は、建売物件の現地販売会(オープンハウス)で、一日現場に立っていました。 新しいお家をお預かりして、未来のお客様をお迎えする場所です。 中古戸建ということもあり、元職人でもありますから、現場に着けばまずはぐるっと外を回り構造のをチェックしたり、傷がないかを確認したり、お客様へご案内すべきポイントを頭の中で整理したりと、最初はかなり冷静な目で家の中

 
 
 

コメント


bottom of page