top of page

#843 「え?正気?」

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
8月8日
読了時間: 3分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


日頃から自分を頼ってくださる皆さまのおかげで、本業である不動産の仲介やご相談はもちろん、建築・リフォーム工事のお仕事も、本当に充実した毎日を過ごさせていただいています。

さらに、新しく形になりつつある「まつぶしエフエム」シェアスペース「STUDIO853」トを通じても、今まで出会えなかったような素敵な方々との新しい繋がりがどんどん広がっています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


…ただご存じの通り、私は「ひとり社長」。 日々の業務だけでも現場に走り、書類と格闘しと、常にバタバタと走り回っている状態です。そんな中、先日ふと思い立って、日頃からお世話になっている「ある方」に、こんな話を切り出してみました。

「実はね、熊本地震の被災地のために、今自分にできるチャリティ活動を始めてみようと思ってるんだよね。」ひとり社長の多忙な日々を知っているその方は、私の言葉を聞いた瞬間、目を丸くしてこう言いました。


「え?正気?」


あまりにストレートな反応だったので、思わず「え?チャリティをやるのって、そんなに狂気なの?」と聞き返してしまったのですが、間髪入れずに返ってきた言葉がこれです。

「いや、お前がな。」(笑)

「ただでさえ手いっぱいなのに、これ以上どこにそんなパワーと時間を残してるんだよ!」という、呆れと愛の詰まったツッコミでした。

遠く離れた被災地のために何ができるか、自分自身のキャパシティを考えれば確かに「無茶」に見えるのかもしれません。

でも、そうやって「正気じゃない」「狂気の沙汰だ」と笑い飛ばしながらも、最後には

「…で、俺は何をすればいい?」と、当然のように協力の手を差し伸べてくれたんです。


本当に、私の周りには優しくて温かい人たちばかりです。

不動産や建築に携わる人間として、住まいや街が被害を受ける痛みがわかるからこそ、理屈や計算じゃ抑えきれない「何か力になりたい」という想いが湧き上がってきてしまうんです。周りから見たら、おせっかいを通り越して「狂気の沙汰」に見えるのかもしれません(笑)。


それでも、そんな不器用で突っ走りがちな私を「仕方ないな」と笑いながら支えてくれる仲間や、共に立ち上がってくれる方々がいる。これ以上の幸せはありません。

不動産も、建設も、ラジオも、そして今回の熊本地震へのチャリティ活動も。 一人では決してできないことばかりですが、この最高の仲間たちと共に、被災地へ温かい気持ちと支援を届けられるよう、泥臭く動いていきたいと思います!


「正気じゃない佐藤」のチャリティの取り組みについても、また具体的な形になりましたらブログでご報告させていただきますね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
#907 「モノ」ではなく「ヒト」で選ぶ

おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 周りの方から、よく「佐藤さんって、なんでSNSに物件の情報や不動産の専門知識をもっと書かないの?」と聞かれます。 不動産屋のSNSといえば、オススメ物件の写真や「〇〇駅徒歩5分!新築マンション!」といった投稿がズラリと並んでいるイメージが強いですよね。だからこそ、私の投稿を見て不思議に思われるのも無理はありません(笑)。 一般的な不動産ポ

 
 
 
#906 電車を乗り過ごして気づく

おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 普段は車移動がメインで、たまにしか電車に乗らない私。 だからこそ乗り換えや「〇〇線直通」といった複雑な案内に慣れておらず、乗り過ごしてしまうことがあります。 アナウンスを聞き逃さないようにしないと気合いを入れていたのに、今日もふと気づいたら、見事に目的の駅を通り過ぎて乗り過ごしていました(笑)。 「あんなに集中して案内を聞いていたはずなの

 
 
 
#905 高め合える仲間

おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 今日もまつぶしエフエムのスタジオにて、草加のCarstoryの原田さんと打合せをしました。 また一つ、新しい取り組みがスタートできそうな気配があり、今から胸の奥が熱くワクワクしています! 原田さんとは日頃から考え方や大切にしている価値観に共感できる部分が本当に多く、こうして一緒に新しい何かに挑戦できることがありがたいと思っています。 人生

 
 
 

コメント


bottom of page