top of page

#749 不思議な現象

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 5月8日
  • 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。

「佐藤さん、ちょっと遠いですね…(笑)」

XなどのSNSで交流させていただいていると、よくこんなやり取りになります。

私は日頃から「松伏、松伏」と地元の魅力を発信し続けています。最近は空きテナントを再生させたい、この街に人が集まる場所を作りたい。そんな想いで日々発信していますが、不思議なことに、実際に「ぜひ相談したい」「一度お会いしたい」と熱心に声をかけてくださる方は、なぜか遠方の方がほとんどなのです。


埼玉県内ならまだしも、県を越えるような距離からメッセージをいただくこともあります。

もちろん、距離を越えて私という人間に興味を持ってくださり、わざわざ連絡をいただけるのは、ありがたいことです。私の「おせっかい」な仕事スタイルを、遠く離れた場所から見つけてくださる方がいる。その事実は、今の私にとって大きな大きな支えになっています。

けれど、正直な本音を言えば、少しだけもどかしさを感じている自分もいます。


「もっと、地元の方々と繋がりたい。すぐ近くに住む方々の力になりたい」

私が目指しているものの一つが、松伏という街に根を張り、空き家を再生し、灯りの消えた場所に再び笑い声を取り戻すことです。そのためには、やはりこの街で暮らし、この街を愛する地元の方々との繋がりが欠かせないのです。

地元の方に「あそこに、ちょっとおせっかいだけど頼りになる不動産屋がいるよ」と噂してもらえるような、そんな存在になりたい。


遠方の方々が評価してくださる私の「泥臭さ」やを、いつか一番近くにいる地元の皆さんにも届けていきたいと感じました。

「遠いから」と笑い合えるご縁を大切にしながら、いつか、この街の皆さんとももっと繋がれていければと思っています。

ご縁はどこで繋がるか分かりません。 遠くの方も、そして何より近くにいる地元の皆さんも。 「佐藤にちょっと話を聞いてみようか」 そんな風に思っていただけるよう、これからも一歩ずつ、おせっかいの輪を広げていくつもりです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
#791 段取り八分

おはようございます。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 今日は朝からあちこちへ足を運ぶ、移動の多い一日になりそうです。 やることが山積みで、スケジュールがタイトな日に限って、私たちはつい焦って「早く手を動かそう」「とにかく現場へ向かおう」とバタバタと飛び出してしまいがちです。 でも、そんな忙しい一日だからこそ、私はあえて最初にグッと踏みとどまり、「段取り」を確認する時間を何よりも大切にしています。

 
 
 
#790 家づくりとは

おはようございます。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 昨日は、注文住宅でのマイホームを検討されているお客様との打ち合わせでした。 注文住宅となると、決めるべきことが山ほどあります。「土地の広さはどれくらい必要か」「間取りはどうするか」「予算のバランスをどう取るか」など、どうしても最初は目に見える条件(WANT)の話からスタートします。 しかし、打ち合わせをじっくりと重ねていくと、最初は不動産の

 
 
 
#789 現地販売会での妄想

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 昨日は、建売物件の現地販売会(オープンハウス)で、一日現場に立っていました。 新しいお家をお預かりして、未来のお客様をお迎えする場所です。 中古戸建ということもあり、元職人でもありますから、現場に着けばまずはぐるっと外を回り構造のをチェックしたり、傷がないかを確認したり、お客様へご案内すべきポイントを頭の中で整理したりと、最初はかなり冷静な目で家の中

 
 
 

コメント


bottom of page