#739熱意は、技術を超える。
- RE/MAX GOOD.

- 4月27日
- 読了時間: 2分
こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。
「熱意だけでは人は動かないよ」
これまで新しい取り組みを始めたり、地域の未来について語ったりするたびに、そんな言葉で揶揄されてきたことが何度もあります。冷ややかな視線や何度も「理想論だ」と言われてきました。
けれど、私は今でも確信しています。 「熱意で人は動く」と。
もし、熱意を伝えても人が動かないのだとしたら、それは熱意そのものが否定されたのではなく、まだ熱量が足りないか、あるいは伝える側の「覚悟」が揺らいでいるだけではないでしょうか。
「忙しいから」「今はタイミングじゃないから」 そんな理由で立ち止まってしまうくらいなら、最初から「やる」なんて口にしないほうがいい。そう思っています。なぜなら、中途半端な覚悟で発せられた言葉は、相手の心に届く前に消えてしまうからです。
先日、素晴らしい志を持った方とお会いしました。 その方の掲げるビジョンは本当に素敵で、心から共感しました。だからこそ、私の「おせっかい」が発動してしまったのです。
「その想いを形にするために、今、自分はどう動きたいのか?」
気づけば自分のことのように熱くなって、問いかけていました。 物事を動かすのは、周囲の環境や誰かの助けではありません。最後は「自分がどうしたいか」という、内側から湧き上がる純粋な欲求と覚悟。結局、そこに尽きるのだと思うのです。
私の仕事は不動産エージェントです。 不動産という大きな買い物を前に、不安や迷いを抱えるお客様の隣に立つ仕事です。 効率を優先し、淡々と手続きを進めるのが「プロのスマートな仕事」かもしれません。でも、私はあえて「暑苦しく」ありたい。
人生の大きな決断に立ち会う人間が、冷めていてどうするのか。 お客様以上にその人生を想い、共に悩み、情熱を持って伴走する。その暑苦しさがあるからこそ、お客様のリスクを予測し、守り抜く力が湧いてくるのだと信じています。
「佐藤さんは、ちょっと熱すぎるよ」
そう笑われることは、私にとって最高の褒め言葉です。 これからも私は、この熱量を絶やすことなく、目の前の一人と、そして自分自身の信念と向き合い続けていきます。
誰がどう思うかではなく、自分がどうありたいか。 そのシンプルな答えを胸に、今日も全力でおせっかいを続けていこうと思います。
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