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#709 迷ったら、やってみる

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
3月27日
読了時間: 2分

こんばんは、RE/MAX GOOD.の佐藤です。


「これをやって、本当に大丈夫だろうか?」 新しいことに挑戦しようとする時、あるいは人生の大きな決断を迫られた時。私たちはつい、頭であれこれと理屈を並べて考えてしまいます。


石橋を叩いて渡ることも、もちろん大切です。 けれど、私自身のこれまでの人生を振り返ってみると、実は「色々と考え抜いた答え」よりも、ふと感じた「直感」に従って動いた時の方が、結果として良い方向に進んできたことが多いように感じます。

「迷ったら、やってみる」というスタイルです。


もちろん、直感だけで動くのが怖い時もあります。 失敗したらどうしよう、損をしたらどうしよう……そんな不安が頭をよぎることもあります。

でも、本当の意味で「失敗したな」と後悔するのは、実は挑戦して転んだ時ではありません。 「あの時、やっておけば良かった」 そう思って、自分の直感に蓋をして諦めてしまった時の方が、心の奥底に澱(おり)のような後悔が長く残ってしまうものです。


私は、RE/MAXに飛び込む時も、そして今の「おせっかい不動産」というスタイルを確立しようとした時も、最後は自分の直感を信じました。 周りから見れば「もっと効率よくやればいいのに」と思われたかもしれません。でも、やってみよう!と思った自分を信じてきました。

直感とは、単なる思いつきではありません。 これまでに経験してきたこと、出会ってきた人々、そして味わってきた「痛み」や「喜び」。それらすべてが自分の中に蓄積され、瞬時に導き出される「魂の答え」のようなものだと思っています。


今は、その直感を信じて、全力で突き進んでいる真っ最中です。

不安がないと言えば嘘になります。 けれど、それ以上に「これでいいんだ」という不思議な確信が、今の私を支えてくれています。


「絶対に、大丈夫。」


そう自分に言い聞かせながら進む一歩一歩が、新しい景色を見せてくれると信じています。

もし、今何かを迷っている方がいたら。 ご自身の内側から湧き上がる「直感」の声に、少しだけ耳を傾けてみてください。 考え抜いた末の「正解」よりも、心が躍る「直感」の方が、あなたにとっての「正解」に近いかもしれません。

明日も、自分の直感を信じて、誠実に「おせっかい」を焼き続けていこうと思います。

 
 
 

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