top of page

#551 仲介営業のその先の「おせっかい」

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年10月17日
  • 読了時間: 1分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


いつも言いますが、不動産仲介の仕事は「物件を契約したら終わり」ではありません。

なぜなら、お客様の「ありがとう」の裏側には、まだ見ぬ不安や課題が隠れているからです。「普通の仲介営業」とRE/MAX エージェントとしての「おせっかい」の流儀を、シンプルにお伝えします。


私がおせっかいを続ける理由はシンプルです。

物件は「住」の器と考えられます。その器の中で繰り広げられる「人生」こそが大切なのです。私たちは、単なる「不動産(動かない資産)」ではなく、人をつなぎ、笑顔を生み出す「富動産」をご提供したい。言わば、物件紹介ではなく「暮らし」をアテンドするのです。

お客様の「ありがとう」で満足せず、そのお客様の新しい暮らしを確認し、時には困り事を解決するために踏み込む。これが私たちの「おせっかい」であり、仲介営業としての使命だと考えています。


「物件を探す」ことは、「人生のサポーター」を探すことでもあります。

あなたの人生に「おせっかいな担当者」が一人いるだけで、住まい探しの安心感と、その後の暮らしの豊かさは格段に変わります。

 
 
 

最新記事

すべて表示
#791 段取り八分

おはようございます。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 今日は朝からあちこちへ足を運ぶ、移動の多い一日になりそうです。 やることが山積みで、スケジュールがタイトな日に限って、私たちはつい焦って「早く手を動かそう」「とにかく現場へ向かおう」とバタバタと飛び出してしまいがちです。 でも、そんな忙しい一日だからこそ、私はあえて最初にグッと踏みとどまり、「段取り」を確認する時間を何よりも大切にしています。

 
 
 
#790 家づくりとは

おはようございます。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 昨日は、注文住宅でのマイホームを検討されているお客様との打ち合わせでした。 注文住宅となると、決めるべきことが山ほどあります。「土地の広さはどれくらい必要か」「間取りはどうするか」「予算のバランスをどう取るか」など、どうしても最初は目に見える条件(WANT)の話からスタートします。 しかし、打ち合わせをじっくりと重ねていくと、最初は不動産の

 
 
 
#789 現地販売会での妄想

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 昨日は、建売物件の現地販売会(オープンハウス)で、一日現場に立っていました。 新しいお家をお預かりして、未来のお客様をお迎えする場所です。 中古戸建ということもあり、元職人でもありますから、現場に着けばまずはぐるっと外を回り構造のをチェックしたり、傷がないかを確認したり、お客様へご案内すべきポイントを頭の中で整理したりと、最初はかなり冷静な目で家の中

 
 
 

コメント


bottom of page