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#505 次の一年をどう生きたいか

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年9月1日
  • 読了時間: 3分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


今日、誕生日を迎えました。年齢を重ねることを特別意識していなかったはずなのですが、こうして節目の日になると、自然と過去を振り返り、これからの未来に目を向けたくなります。不動産業に携わりRE/MAXに出会って、多くの人との出会いがありました。その一つ一つのご縁が、今の私を形づくっているのだと思います。改めて、支えてくださっている皆さまに心から感謝の気持ちをお伝えしたいです。


仕事においては、営業活動をして「売る」というよりも、人とのつながりを大切にし、自然な流れの中でご相談をいただくことを信条としてきました。私にとって不動産は、単なる物件の売買や賃貸の話ではなく、人の暮らしや人生に深く関わるものです。だからこそ、信頼関係を何より大切にし、長くお付き合いできる関係を築いていきたいと考えてきました。そして、その姿勢が少しずつ実を結び、気がつけばたくさんの方にお声をかけていただけるようになったことは、本当にありがたいことです。


一方で、現状に満足してしまえば成長は止まってしまいます。誕生日というタイミングで、自分に問いかけたいのは「次の一年で、どんな自分に変わりたいのか」ということです。年を重ねるごとに、挑戦や変化に対する気持ちは、若い頃よりも慎重になりがちです。しかし、それを理由に立ち止まるのではなく、むしろこれまで積み上げてきた経験を土台にして、新しい挑戦をしていきたいと強く思っています。当然、歳をかさねて来たことで、自分の身の丈も分かってきて、出来もしないような大風呂敷を広げるつもりはありません。


具体的には、空き家問題への取り組みを一層深めていきたいと考えています。社会的に大きな課題であり、放置されたままの空き家が地域に与える影響は少なくありません。

何よりも、自分が長く住宅工事に関わってきて、やっぱり「家」が好きだということが分かりました。ですから、目の前の取引だけを考えいるわけではなく、新しい出会い・可能性で家も人も街も変わればいいなと思います。

現場での活動を増やし、オーナー様や地域の方々と一緒に考え、具体的な解決策を形にしていきたいと思います。単なる仕事の範囲を超えて、社会の役に立てることに力を注げるのは、不動産業の醍醐味でもあるはずです。


また、エージェント仲間やビジネスパートナーとの関係をさらに深め、共に成長できる環境を整えていくことも大切にしたいです。一人の力には限界がありますが、信頼し合える仲間と協力し合えば、より大きな価値を生み出すことができるはずです。そのためにも、私自身が学び続け、常にアップデートされる存在でありたいと思います。


今日という誕生日を、一つの区切りとして、新しい一年に向けて決意を新たに、これからも「信頼」と「挑戦」を軸に歩みを進め、仕事を通じて社会に貢献しつつ、自分自身も成長していけるよう努めてまいります。

 
 
 

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