top of page

#457 ざわついた日

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年7月18日
  • 読了時間: 2分


こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

日々の暮らしのなかには、想定していなかった出来事が突然起こることがあります。どんなに冷静でいようとしても、心がざわついたり、気持ちが揺さぶられたりしてしまう。今日は、そんな一日でした。もちろん詳細はまた落ち着いたときに振り返りたいと思っていますが、今日はその「ざわつき」をどう受け止め、どう過ごしたかについて少しだけ書いてみたいと思います。


感情が大きく動いたとき、私たちは無理に気を紛らわせようとしたり、忘れようとしたりします。でも嫌な感情を意識の中から締め出そうとすればするほど、逆に存在感を増してくるものですよね。だから私は、今日はあえてその気持ちと少しだけ静かに向き合ってみました。

無理に前向きな言葉で自分を励ますのではなく、「そうか、いまの私は驚いているんだな」と、自分の内側の声に耳を傾ける。言葉にする必要もなく、誰かに話すわけでもなく、ただ静かに「気づいてあげる」だけでも、少しずつ気持ちは落ち着いてくるように感じます。

そして、そんなときにいつも助けられるのが「日常のルーティン」です。好きなドリンクを飲みながら。軽くストレッチをする。たとえ心の中に波があっても、身体が覚えている動きに気持ちを任せていくと、自然と「地に足がつく」感覚が戻ってきます。


人とのやりとりもまた、ありがたいものでした。特に、ビジネスのお付き合いの中で交わすやりとりが、思いのほか気持ちを立て直してくれることがあります。

仕事というのは、単なる業務の積み重ねではなく、自分の感情とも向き合う場でもあるのだなと、改めて感じました。特にRE/MAXのように、人と人との関係性のなかで仕事が生まれていく環境にいると、ふとした出会いや言葉に救われることが多いのです。


今日はきっと、新しいステップのために、自分の中の何かが試されていたのかもしれません。けれど、それにすぐに答えを出す必要はないし、無理に整理しなくてもいい。むしろこうして書きながら、少しずつ感情を外に出すことで、ゆっくりと落ち着いていけるのだと思います。

またいつか、今日の出来事をテーマにできる日が来たら、あらためて書いてみたいと思います。きっとそのときには、今より少しだけ優しい視点で見られる気がします。

そんなわけで、今日は少しだけ曇り空のような一日。でも、それもまた大切な通過点なのかもしれませんね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
#728 本物の仕事

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 家づくりにおいて、「建て替えか、それともフルリフォームか」という究極の選択を迫られることがあります。 昨年末にご相談をいただいたある案件。詳しくお話を伺い、現地を確認し、登記や図面を精査するほどに、そのハードルの高さが浮き彫りになってきました。立地の条件、既存建物の構造、そして法的な制限…。一筋縄ではいかない「難題」でした。 私も何度も役所に足を運

 
 
 
#727 気合と根性の先へ。

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 昨晩から、手術の痕が腫れて、強い痛みが走っています。 金曜日に手術して日曜日に退院で、先生からの「生活制限は特にありませんよ」という言葉をどこか免罪符のようにして、自分ではそれほど無理をしたつもりはなかったのですが…。 やはり、身体は正直でした。 私は、いわゆる「団塊ジュニア」世代です。 幼少期から、何か壁にぶつかれば「気合」で乗り越え、苦しくても

 
 
 
#726 「直感」と「視点」

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 午前中に馴染みの建築会社さんに足を運んでいました。 そこでの話題は、やはり現在業界を騒がせている「TOTOのユニットバス受注停止」について。これからどう動くべきか、膝を突き合わせて話し合ってきましたがお互いにとても冷静に話をすることができました。 「確かに一部で止まってはいるけれど、パニックになる必要はない。ただ、これからの情勢は慎重に見極めないと

 
 
 

コメント


bottom of page