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#448 リズム。

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
2025年7月9日
読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

ここ最近、仕事に対する感覚が少し変わってきたように思います。慌ただしい日が続いても、気持ちに余白があるかどうか。その違いが、そのまま働き方の「快適さ」につながっている気がしています。

少し前までは、「頑張ること」がベースになっていました。結果を出すためにやる、期待に応えるためにやる、自分を証明するためにやる。でも今は、「自分がどう心地よくいられるか」という視点も、同じくらい大切にしたいと思っています。

心地よい働き方とは、ただラクをすることではありません。むしろ、ちゃんと集中できる環境をつくるとか、自分の強みを活かせる流れにすること。無理をせず、でも淡々と、誠実に、前を向けるペースで働けること。そういう状態が続いていると、不思議と疲労感も軽くなってくる気がします。

もちろん、すべてが理想通りにはいきません。時には予定が狂ったり、余裕を失ったりすることもあります。それでも、「自分らしく働けているかどうか」という軸を持っていると、判断に迷わなくなります。誰のために、何のために動いているのかが、ぶれなくなるからです。

働き方に正解はないけれど、少しずつ「自分の心地よさ」に敏感になれている気がしています。それはたぶん、経験を積んできたからでもあり、自分のことを前よりも理解できるようになったからかもしれません。

疲れているときほど、「これでよかったのかな」と考えてしまうものですが、「今日も自分のペースで、ちゃんとやるべきことに向き合えた」と思えるだけで、それは十分と肩の力を抜くようにもしています。

焦らず、無理せず、でも着実に。そんな働き方ができるように、これからもバランスを整えていきたいと思います。

 
 
 

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