top of page

#400 自分らしく働くために、RE/MAXを選んだ理由

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年5月22日
  • 読了時間: 2分


こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

自分との戦いというか、ルーティンになっているので、いつどこで辞めるとか考えていないのですが、ブログを始めて今日で400回=400日。 通過点であるけど、区切りが来ると色々想いもよぎるものです。

長年、建設業に身を置いていた私にとって、「不動産」というのはある意味、近くて遠い存在でした。工事を通して建物に関わることはあっても、その先の「暮らし」や「住む人の想い」と深く向き合うことは少ないものでした。

そんな中、不動産業に挑戦してみようと決意したきっかけの一つに「もっと人に寄り添いたい」という思いがありました。けれど、正直なところあまり良い印象が無かった不動産業界の中で、どのように働くか。その選択は決して簡単ではありませんでした。


そんなときに出会ったのが、RE/MAXです。

RE/MAXには、一般的な会社組織のような上下関係や売上ノルマがありません。

エージェント一人ひとりが独立し、自らの判断で行動する。その代わりに、全国のオフィスオーナーやエージェント同士の「助け合い」がしっかりと根づいている。

正直、このスタイルには驚きました。でも同時に、「これなら、無理な営業をすることなく、私らしく働ける」と直感したのです。

お客様と関係性を築きながら、“想い”をすくい取り、それを形にしていく。それがRE/MAXでは当たり前のように許されている。いや、むしろ歓迎されている。それが私にはとても心地良く感じられたのです。

そして何よりも、RE/MAXの理念には「夢の実現」があります。お客様の夢と、エージェント自身の夢。

人の夢に関わる仕事をしながら、自分自身も夢を追える働き方。こんなに誇らしく、感謝できる環境は、他にはないかもしれません。


RE/MAXで働くこと。それは、仕事を変えたというより、「生き方」を変えるような体験だと思っています。一般的に50歳という年齢は、もう落ち着く時かもしれません。新しいチャレンジャーをする人は少ないかもしれません。

私はチャレンジして良かったと日々感じています。

 
 
 

最新記事

すべて表示
#728 本物の仕事

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 家づくりにおいて、「建て替えか、それともフルリフォームか」という究極の選択を迫られることがあります。 昨年末にご相談をいただいたある案件。詳しくお話を伺い、現地を確認し、登記や図面を精査するほどに、そのハードルの高さが浮き彫りになってきました。立地の条件、既存建物の構造、そして法的な制限…。一筋縄ではいかない「難題」でした。 私も何度も役所に足を運

 
 
 
#727 気合と根性の先へ。

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 昨晩から、手術の痕が腫れて、強い痛みが走っています。 金曜日に手術して日曜日に退院で、先生からの「生活制限は特にありませんよ」という言葉をどこか免罪符のようにして、自分ではそれほど無理をしたつもりはなかったのですが…。 やはり、身体は正直でした。 私は、いわゆる「団塊ジュニア」世代です。 幼少期から、何か壁にぶつかれば「気合」で乗り越え、苦しくても

 
 
 
#726 「直感」と「視点」

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 午前中に馴染みの建築会社さんに足を運んでいました。 そこでの話題は、やはり現在業界を騒がせている「TOTOのユニットバス受注停止」について。これからどう動くべきか、膝を突き合わせて話し合ってきましたがお互いにとても冷静に話をすることができました。 「確かに一部で止まってはいるけれど、パニックになる必要はない。ただ、これからの情勢は慎重に見極めないと

 
 
 

コメント


bottom of page