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#384 肩書き

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
2025年5月6日
読了時間: 2分


こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

最近、「何屋さんですか?」と聞かれることが増えてきました。もちろん不動産の仕事をしていることは分かっている上で尋ねてきます。それは、実際の私の今の役割がお客さんの思う「不動産屋さん」と少し違っているからのようで、物件を紹介することから始まりますが、建物のプラン計画や土地活用、建物の構造のお話やリフォームの相談に乗ることもあります。もちろん元々が工事屋なので、できることではありますが(笑)

また、RE/MAXでは「エージェント」という、日本ではまだまだ馴染みの無い肩書きで活動するので「エージェントって何ですか?」と言われる事もあります。


大事なのはお客様から、いわゆる「肩書き」よりも「この人は自分にとって何をしてくれる人か」という視点で見てもらうことの方が、はるかに大切だと感じています。

私のことを「不動産屋の人」ではなく「頼れる人」と認識してくれれば、困った時には先ずは佐藤に相談してみよう。と思ってもらえることに価値があると思います。 そして、RE/MAXのエージェントってこういう存在なんだ!と認知されていけば嬉しいですね。


ネットやSNSが発達し、情報は誰でもすぐ手に入る時代になったからこそ、最後に「誰に聞こう」と思ってもらえるかが重要なのだと思います。情報が多すぎるがゆえに判断に迷い、人を頼るという流れは、むしろこれからもっと増えていくのではないでしょうか。


表明的な肩書きよりも、実際にどんな行動をしているか、どんな関係性を築いてきたかを大事にしています。そして、気がつけば不動産に限らず、人生や暮らしのことまで話題が広がることも多いのですが、それは私のスタンスが「売るため」ではなく「誰かのため」にあるからだと感じています。これからも、こうした信頼の積み重ねを何よりの財産として大切にしていきたいと思います。

 
 
 

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