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#383 余白を持つ。

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
2025年5月5日
読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。

日々忙しく過ごしていると、ついスケジュールを埋めたくなったり、目の前のタスクをこなすことに集中しすぎてしまうことがあります。

しかし実は「余白」がある生活こそが、心の豊かさや人とのつながりを育ててくれるのでしょうね。


時間に余白があると、自分自身の内側と向き合うことができます。たとえば、ふとした瞬間に本を読んだり、散歩をしたり、誰かに連絡をとってみようと思ったり。そういった行動の中に、アイデアや気づきが生まれることがあります。

これは、予定がぎっしり詰まっている日にはなかなか得られない感覚です。


また、人との関係においても余白は大切で、こちらに余裕があるときの会話や関わりには、どこか温かさがにじみます。逆に、焦っていたり余裕がないと、相手の話を聞く余白も持てなくなってしまうものです。余白があるからこそ、何気ない会話を楽しんだり、相手の変化に気づいたりできるのではないでしょうか。


仕事においても同じことが言えらでしょうね。自分自身の心に余白があれば、焦らず、無理をせず、相手に興味を持ち、関係を大切にできます。そうすると、必要なタイミングで相談が舞い込む。そんな不思議な循環が起きていきます。


現代は「効率」や「生産性」が重視されがちですが、すべてを埋め尽くすのではなく、あえて空白を残すこと。そこに人が集まり、風が通り、思わぬ出会いや出来事が流れ込んでくるような気がしています。


意識して余白をつくること。これは、少し勇気のいる選択かもしれませんが、その先にある豊かさのためにはとても重要な事だと思います。頭で分かっているつもりでも、それが出来ていない実情を打破して次のステージを目指していきます。

 
 
 

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