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#318 連鎖

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2月27日
  • 読了時間: 2分

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こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


何かでつまづいてしまうと、それまで順調だったこともすべて崩れてしまうように感じることがあります。ひとつのことが上手くいかなくなると、そこに意識が集中し、他のことまで手につかなくなってしまう。焦れば焦るほど悪循環に陥り、余計に状況がこじれてしまうことも少なくありません。

こうした経験は誰にでもあるものです。例えば、朝のちょっとしたミスが引き金になって、その日一日がなんとなく不調に感じたり、仕事での小さな失敗が他の業務にも影響を与えたりすることはよくあります。そんな時、「なんとかしなきゃ」と思えば思うほど焦りが募り、冷静な判断ができなくなります。すると、さらにミスを重ねてしまい、気持ちはどんどん沈んでいくばかりです。


しかし、どんなに気をつけていても、すべてが思い通りに進むわけではありません。人間は機械ではないので、時にはリズムを崩したり、調子が上がらない日があるのも当然です。そんな時は、まず「こういう時もある」と受け入れることが大切です。「今はたまたま調子が悪いだけ」と割り切ることで、気持ちが少し楽になります。


また、一度立ち止まることも効果的かもしれません。何かを失敗した時や、ペースが乱れたと感じた時ほど、無理に取り戻そうとせず、いったん深呼吸をして落ち着くことが重要です。焦って何かをしようとすると、さらに空回りしてしまうことが多いからです。可能であれば、少し散歩をしたり、お茶を飲んだりするだけでも気持ちを切り替える助けになります。

さらに、自分を責めすぎないことも大切です。失敗やつまずきを必要以上に大きな問題として捉えてしまうと、どんどんプレッシャーを感じてしまいます。でも、よく考えてみると、一つのミスがすべてをダメにすることはほとんどありません。時間が経てば、案外たいしたことではなかったと思えることも多いものです。

何かが上手くいかなくなった時ほど、冷静に受け止めることが大切です。「こういう時もある」と考え、一度気持ちをリセットすることで、自然と流れが戻ってくることもあります。慌てず、焦らず、少し肩の力を抜いてみることで、また新しい気持ちで前に進めるようになるのではないでしょうか。

 
 
 

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