top of page

#308 本気で見直しを。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年2月17日
  • 読了時間: 2分


こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

今年に入り、不動産業務が増えてきたことで、現場仕事を少しずつセーブしようと考えていました。しかし、今回の工事現場はこれまでお世話になってきたお客様の案件だったため、工事の仕事も担当することにしました。

良かれと思って引き受けたものの、思うように進まず、協力業者に頼りきりになってしまいました。その結果、工事の仕上がりも納得できるものとは言えず、非常に悔しい思いをしました。


協力業者の方からも、「忙しいのは何よりだが、注意散漫になってしまうと良くない結果につながる。次回からは気をつけてほしい」と厳しくも温かい指摘を受けました。まさにその通りで、今回の工事では不動産業と現場作業のバランスをうまく取ることができず、どちらにも全力を注げていなかったのだと思います。


今回の反省点として、やはり自分ができる範囲をしっかり見極めることが重要だと感じました。これまで通りのスタイルで工事を引き受けるのではなく、今の自分にとってベストな形で関わる方法を考える必要があります。例えば、工事の管理に徹する形にするのか、あるいは信頼できる協力業者に任せるべきところはしっかりと任せるのか。こうした判断を適切に行うことが、より良い仕事につながるのだと改めて学びました。


仕事の幅が広がることはありがたいことですが、その分、自分の限界を知り、適切な判断をすることが求められます。今回の経験を無駄にせず、次回からはより良い形で仕事を進めていけるよう、改めて自分の働き方を見つめ直していこうと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
#649 心が折れそうな時こそ、ほうきを持って外に出る。

こんにちは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 「心身ともに」という言葉がありますが、最近その本当の意味を身をもって実感しています。 身体の不調が長引いて思うように動けない日が続くと、どれだけ前向きでいようとしても、心に少しずつ影が落ちてくるものです。 「自分はこんなに真面目に、誠実にやっているつもりなのに、どうして…」 ふとした瞬間に、そんな弱気な言葉が頭をよぎることもありました。浮かない気分で

 
 
 
#648 感じ方は人それぞれだけど

こんにちは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 「RE/MAXって、日本ではネームバリューも無いし、やる意味があるの?」 時折、そんな厳しい言葉をいただくこともあります。 海外では大変有名なブランドですが、日本での地位はまだまだ低いです。 私自身、これまで「これこそがメリットです!」と声高に主張することはしてきませんでした。なぜなら、その価値は人それぞれであり、言葉よりも事実で示すべきだと思って

 
 
 
#647 あたりまえが一番ありがたい。

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 今日からようやく、体調は万全ではありませんが通常運行に戻ります。 朝一番の事務所掃除、トイレ掃除、そして駐車場や道路のゴミ拾い。 お休みしていたいつものルーティンを、今朝はひとつずつ丁寧になぞることから始めました。 元気な時には「やらなきゃいけない作業」として淡々とこなしていた掃除も、動けなかった日々を経た今では、不思議と清々しい気持ちにさせてくれま

 
 
 

コメント


bottom of page