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#290 さすが私

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年1月30日
  • 読了時間: 2分


こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

完全にオーバーワーク。でも、これをこなせる自分を見たい。

最近、自分でも「さすがに詰め込みすぎたな」と思うほどのスケジュールをこなしている。朝から晩まで予定がぎっしりで、休む時間なんてほとんどありません笑。

普通なら「無理だ」「限界だ」と弱音を吐きたくなる状況かもしれません。でも、不思議とネガティブな気持ちは湧いてこないのです。むしろ、この状況をどう乗り越えるか、自分を試したくなる。これは単なる意地ではなく、自分の成長に対する期待でしょうか。


「そんなに抱えたら倒れるよ」「もう少し余裕を持った方がいいんじゃない?」と周りから言われることもあります。確かに、体力的にはきついし、時間に追われる感覚もある。でも、結局のところ、自分がどう思うかが一番大事です。もし「できない」と思ったら、その時点で本当にできなくなる。でも、「やれる」と信じられるなら、少なくとも挑戦する価値はあります。そして実際、これまでもそうやって乗り越えてきました。無理だと思ったことも、何とか形にしてきたし、今回もきっと大丈夫。


オーバーワークを楽しめなければ、そもそもこんな挑戦をしようとは思わないし、やるからには面白がりたいし、成長につなげたい。忙しいことを「大変だ」と嘆くのではなく、「こんな経験ができるのは貴重だ」と思えるかどうか。

スケジュールがパンパンでも、その中で得られるものがあれば、それはただの「忙しさ」ではなく「充実」に変わります。結局、自分の捉え方次第で、同じ状況でも感じ方は変わるのです。今のこの結果は、過去の自分がそれだけ行動してきた証なのです。

コツコツとやってきて良かったと思えます。


自分の限界を知るためにやるわけではない。むしろ、「まだまだいける」と確かめるためにやっています。現在の怒涛仕事が一段階したとき、振り返って「やっぱり自分はやれる」と思えるように。

そして、その積み重ねが、自分の自信になっていくのだと思っています。

だからこそ、今日も一歩ずつ前に進むだけなのです。

 
 
 

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