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#191 開き直って

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2024年10月23日
  • 読了時間: 3分



こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。


最近、なんだか嫌な気持ちになることが多くて、ちょっと疲れを感じる時があります。

仕事や人間関係、いろんなことが思い通りにいかなくて、ついイライラしたり落ち込んだりしがち。元々ネガティブ思考なので笑。でも、そんな時にこそ「開き直る力」が大事だって思っています。


しょうがない!


って思って、自分の置かれた状況を受け入れた方が楽になることありますよね。


開き直るって、ちょっとネガティブな響きがあるかもしれませんが、実はめちゃくちゃポジティブな行動。

だって、一度「もうこれ以上悩んでも無駄だな」って自分で決められれば、心が軽くなります。あれこれ考えて頭の中でぐるぐる悩む時間が減るから、その分、自分ができることに集中できるようになるんですよね。


たとえば、仕事でミスをした時。ずっとそのことを気にして自己嫌悪に陥ってると、次の仕事に手がつかない。でも、「やっちゃったもんはしょうがない!」って思って、反省はしつつも前に進むと、意外と気持ちが楽になって次に向けて動き出せるんです。開き直ることで、行動するエネルギーを取り戻せるんですよ。

そして何より、開き直ることは自分自身を守るための一つの手段でもあります。世の中、すべてを完璧にやろうとすると疲れちゃいますよね。

だからこそ、「自分は自分のペースでいいんだ」「全てうまくいかなくても、それが普通なんだ」って思えるようになると、ストレスを減らして自分に優しくなれるんです。


個人的にも、開き直ることに助けられた経験が結構あります。あるプロジェクトでスケジュールがめちゃくちゃタイトな時期がありました。期限に間に合わせるために、毎日遅くまで作業していたんだけど、どんなに頑張っても予想外のトラブルや修正が入ってきて、どんどん時間が押してしまったんです。

その時は本当にイライラして、「なんでこんなに上手くいかないんだ!」って思い詰めたりもしました。

でも、ふと「もう無理なもんは無理だな」って思い切った瞬間があったんです。

そこから、肩の力が抜けて、集中できたんですよね。結果的には、完璧ではありませんでしたが、期限ギリギリ間に合わせることができたし、そこまで自分を追い込まず、自分を許せたことが大きかったです。


開き直った瞬間、「あ、まだ手はあるじゃん」とか「これで十分だよ」って気づけることが多いんです。それに気づくと、完璧を求めすぎないで、自分のできる範囲でベストを尽くせばいいんだって思えるようになりました。


逆にその方が本領発揮できたりしますよね。

もし、そんなモヤモヤしている人がいたら、まずは開き直ってみてください。

 
 
 

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