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#142 ぽい。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2024年9月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年1月5日


こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。


今日はエージェントさんと、仲介をお預かりした新築戸建物件の物件確認と内覧撮影をしてきました。


オフィスからも車で15分弱。エージェントのご自宅からでも10分弱という、仲介をさせて頂くにはとても好条件の物件です。

ブログなので、物件情報の詳細などは書きません 笑


懇意にしてくださる業者さんができまして、随分と新築戸建の物件をお預かりできるようになりました。今まで私も新築戸建の工事に携わってきましたが、基礎工事を請け負っていますので、私たちが着工する時はただの更地状態です。

そして建物が完成してから、施工することもないので長らく新築の仕事をしてきていながら

完成物件をまじまじと見ることがなかったので、内覧に行くとワクワクします。


でもこの感覚は、不動産仲介業をする者としては意外と大事なことなのではないかと思います。もし、自分が家を探しているときにこの物件を案内されたら、まずどこを気にするだろうか?


・道路付けなのか

・間取りなのか

・採光なのか

・周辺環境なのか


それを意識して物確に行くと、お客さんをご案内した時に、おススメし易いと思います。

自分が気に入ればこそ、アプローチもし易いし思い入れも沸きますので一生懸命になります。一番最初に仲介をもらった現場は、一般媒介でしたが勉強のためにオープンハウスもやり、チラシも作ってポスティングもしたりと何でも一生懸命にやりました。

結果、他の仲介さんが契約されましたがどんなお客さんが買われて住んでいるのかな?

と思いをはせることがあります。


ただ、売る物。としてしか見れなければお客さんにも熱意も伝わらないし、エージェントしての信用を得ることも難しくなります。

予算内で建物も好みだけど、立地条件が…だったりなど、ピッタリハマるものを見つけるのはなかなかハードルが高いですが、お客さんのニーズを理解・把握していればそれに沿ったご提案もできるはずです。


物件確認は物件をただ見て写真を撮るのではなくて、そこに自分が住んだら、あのお客さんが住んだら…とイメージしていくと効果的だという、珍しく不動産屋ぽい記事になりました。





 
 
 

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