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#137 学び。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2024年8月31日
  • 読了時間: 2分



こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。


日々SNSを使って広報活動をしていると、たくさんの学びや気づきがあります。

X(Twitter)は自分の投稿の事を以前はツイートと言ってましたが、社名がXに変わってからは、そのままポストと言われるようになりました。


それに対する返信は、Instagramなど違いコメントと言わず昔からのリプライと言われています。以前から私の中では、ポストよりもリプライのほうが、断然大切でそして難しいと思っておりました。

それは、ポストは主観である程度好きなこと書けますし、よほどの内容でなければ自分の周りの人ぐらいしか、見ることもない。

でも、リプライはそうではくて、発信者への返信です。

自分主体の意見を伝える場所ではない。友達とLINEするわけではありません。

メールの返信と同じです。

そして、リプライはその発信者のフォロワーもそのリプを目にするわけで、自分の存在(キャラ)を知らない人が見たら、そのリプライの表面上の言葉だけを見て判断します。

そうなると、自分のキャラやノリで何となく軽く言った一言が、誰かを傷つけることになりかねません。


これって、最近どこかで聞いたこと見たことありませんか?

ため口が売りでやっていた奇抜なファッションの元YouTuberのタレントさんですね。

あの人の場合は引用して名指しでやった行為なので、そもそもモラルのない行為でしたが、リプライも本質は同じことだと思います。


Xを真面目に運用し始めた頃「ウザ絡み専門店」と言って数千、万垢の大物にグイグイリプライを付けて絡んでいました笑。

自分の存在証明をするためにリプライを付けていたので、一般的な当たり障りのないリプライでもだめですし、ウザいと思われもダメです。相手と絶妙に距離を縮めるのが、本質的なウザ絡みだと思ってやっていました。

リプを付ける時には、その人がどんな意図でポストを書いたのか?

その人がどんな人なのか? それらを鑑みて、しっかりと自分が感じた事の感想を伝えたり、少しウィットな内容で書いた方が納まりが良いのか。などバランスを考えながらリプライを入れていました。


SNSは原則自由な表現の場ですが、何を言ってもいい場所ではない。ある種の公共の場ですから。

SNSに限ったことでもなく、相手に気を遣うとはそういう事だと考えています。

遠慮して言いたい事を言えないではなく、相手を尊重しながら自分の意思も理解してもらって、お互いが気持ちよく成長していけるものだと思っています。

 
 
 

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